内容説明
隅田川で町方与力の水死体が揚がった。遺体を検分した定町廻り同心・佐々木康之助は、首にかぶれたような斑点があることから身投げとされる死因に疑いをもつ。折しも“検診”で訪れた診察部屋で、番所医の八田錦から、死んだ与力は悩みを抱えていた節があると聞かされる。はたして佐々木の執念の捜査は、江戸を揺るがす姦計を暴き出した―。
著者等紹介
井川香四郎[イカワコウシロウ]
1957年愛媛県生まれ。シリーズ作品多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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