内容説明
虐待を疑われ最愛の娘と離れて暮らす柳宝子。私は母親失格―。悩み続けたある日、二十年前に死んだはずの父親の遺体が発見される。遺品には娘への手紙と猟奇事件の切抜き記事。父の過去を探り事件を追う宝子だったがそれが愛する家族の決死の嘘を暴くことに。父の手紙の意味は?母が犯した罪とは?愛に惑う“元子供たち”を描く感動ミステリ。
著者等紹介
まさきとしか[マサキトシカ]
1965年東京都生まれ。北海道札幌育ち。2007年「散る咲く巡る」で第四十一回北海道新聞文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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