出版社内容情報
ベルリンで暮らし始めて一年。冬には友人と温泉で新年会をしたり、家で味噌を仕込んだり。春になったら青空市で見つけた白いアスパラガスに、薄切りハムとオリーブオイルを添えて。短い夏には美味しい味と素敵な出会いを求めて、リトアニアとポーランドへ。秋には家でリンゴケーキを焼いたり、縫い物をしたり。四季折々の暮らしを綴ったエッセイ。
内容説明
ベルリンで暮らし始めて一年。冬には友人と温泉で新年会をしたり、家で味噌を仕込んだり。春になったら青空市で見つけた白いアスパラガスに、薄切りハムとオリーブオイルを添えて。短い夏には美味しい味と素敵な出会いを求めて、リトアニアとポーランドへ。秋には家でリンゴケーキを焼いたり、縫い物をしたり。四季折々の暮らしを綴ったエッセイ。
目次
柚子があれば―1月1日
松の内―1月8日
なくした財布―1月10日
冬の遠足へ―1月15日
手前味噌―1月21日
木曜日の過ごし方―1月26日
アインシュタインの言葉と―1月30日
極寒と灼熱―2月9日
お正月―2月12日
寒空の下―2月16日〔ほか〕
著者等紹介
小川糸[オガワイト]
作家。デビュー作『食堂かたつむり』が、大ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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