感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミカママ
368
【読メエロ部】「幻冬舎アウトロー」と帯「浅草で昼酒、吉原で愛撫。66歳にして知った淫らで気ままな日常、性秋ロマン❗️」にのみ惹かれて帰国時に購入。こういうのをレジに持っていく恥ずかしさは、とうに失くしました(笑)66歳って、女性じゃないのかよ(・д・)チッだったが、読み始めるとこの爺さまにいろんな意味で感情移入さえしてしまう。エロごとのみにとどまらず、ちゃんとストーリーをなしているのも好み。ただし「喘ぎ声」に関しては、向上の余地あり。うかみさんあたりから学んでください(笑) 2018/12/05
じいじ
100
読み友さんのレビューに魅せられて、〇十年ぶりに草凪優の性愛小説を読んでみました。主人公の66歳、下町本所の豆腐屋のオヤジさんに親近感を抱きながら読み終えました。同い年の女房を交通事故で亡くしてから11年、仕事一途に打ち込んでんできた男に訪れた〈第二次・性への悦び〉を綴ったお話です。この手の小説では性描写が中心で、とかく蔑ろにされる筋書きが、念入りな仕上がりで面白いです。年齢にもめげずバイタリティみなぎる主人公のオヤジさんに、大いなる活力を貰いました。(笑)2018/12/24
まさきち
56
【読メエロ部】六十路半ばにして風俗をしった豆腐屋の善治郎、そんな彼が色々な風俗を味わっていく体験記で淫蕩な気分に終始するかと思いきや、最終章ではスッキリまとめて綺麗な人情噺になっており、なんだかすっきりした気分で読了。それにしても思春期の少年のような善治郎の妄想もいい味出しておりました。2019/01/17
Tomoyuki Yamazaki
3
半年に一度くらいに読みたくなるジャンル。浅草辺りで飲む打つ買う老人の官能。僕も浅草で飲む打つまでは頻繁にやるのでなんかゾクゾクした。2020/04/27




