幻冬舎文庫<br> まいにち有頂天!日替わり31のことば

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幻冬舎文庫
まいにち有頂天!日替わり31のことば

  • 森見 登美彦【著】
  • 価格 ¥803(本体¥730)
  • 幻冬舎(2016/02発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 32枚/高さ 16cm
  • 商品コード 9784344424401
  • Cコード C0195

内容説明

せっかく生きるのであれば、毎日を“有頂天”で暮らしたい。「面白きことは良きことなり」を信条に生きる狸たちが活躍する「有頂天家族」シリーズより、“阿呆の血”沸き立つ31のことばを厳選。「天才とは九九パーセントの阿呆と、一パーセントのヒラメキ」「美人長命」「思案につまったら遊ぶべし」など、阿呆の教えで、陽気で暢気な毎日を!

著者等紹介

森見登美彦[モリミトミヒコ]
1979年奈良県生まれ。『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞、『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞を受賞、『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

❁かな❁

205
『有頂天家族』の新作かと思ってたらポストカードブックだったんですね〜!『有頂天家族』『有頂天家族 二代目の帰朝』より厳選された狸達の31の言葉たち(*≧v≦)私はまだ『有頂天家族』しか読めてませんが、あっ、あの時の言葉だぁって思って楽しめました*ポストカードになっていて、いろんな活用できそうな感じ♬描き下ろしのイラストも可愛くて、どのシーンの言葉かも解説してくれていて親切です♡クスッとしたり、意外と深いなぁと思えたり、愛すべき毛玉たちの言葉に癒されました(笑)是非、名言であり迷言をお楽しみ下さいね♡2016/03/13

佐々陽太朗(K.Tsubota)

141
本日初版発行! 愛すべき毛玉ふたたび。一切の高望みを捨て、阿呆の血のしからしむるところに従い買いました。読みました。『有頂天家族 二代目の帰朝』は文庫化を待ち未だ読んでいないが、どうやら数々の名言(迷言)が記されている由、何よりでございます。お気に入りは「愛とは押しつけるものだからですよ。どこに理路整然と説明できる愛がありますか。食は万里を超え、愛は論理を超える」です。けだし名言であります。幻冬舎さん、早く文庫化してくだされ。「美人長命」などと書かれた悪趣味なTシャツを着てさえ魅力的な弁天に会いたいぞっ!2016/02/10

みかん🍊

107
有頂天家族シリーズの名言(迷言)とかわいい東久世さんの狸のイラストを31枚のポストカードにした文庫本(?)、読書としていいのか分からないが、会社のデスクの上に卓上カレンダーの様に置いて毎日捲って眺めてニヤニヤしたい。因みに今日13日は「ケタはずれの阿呆であったればこそ、幾多の伝説は遺されたのである」イライラせずに仕事が出来そう♪2016/02/13

hnzwd

74
有頂天家族シリーズの名言(迷言?)を、一日ひとこと、日めくり的に。という一冊。座右の銘が『迷ったら面白そうな方を』な、私的には、冒頭の『面白きことは良きことなり。』で、がっつりつかまれてしまいました。イラストも可愛い。ポストカードなので、シェアするようにもう一冊買うのもありかなー。。と、いうか本編読まねば꒰(๑´•.̫ • `๑)꒱2016/02/20

kishikan

73
見彦氏の小説は格言に満ちている。けだし迷言、否、名言である。だから、世に彷徨う我等凡人は、この迷言、失礼!名言に導かれ、安穏とした生活を送りたいが故、見彦氏の小説をこよなく愛するのだ。さて、「太陽の塔」以来、数々の名作を世に送り出した見彦氏の、世にいう「狸シリーズ」の中から、厳選に厳選を重ねた31の格言を、さらには日に日に面白おかしく暮らせるようにと、一日一言の形にしたため、さらにさらに、ポストカードにもなるよう工夫したものがこれである。これで私は、毎日面白い日々を送れるようになるだろう。きっと・・・。2016/03/17

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