幻冬舎文庫<br> 給食のおにいさん

個数:
電子版価格 ¥717
  • 電書あり

幻冬舎文庫
給食のおにいさん

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2022年06月30日 22時43分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 347p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784344420892
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

コンクールで優勝するほどの腕をもちながら、給食調理員として働くことになった料理人の宗。子供嫌いな彼を待っていたのは、保健室登校生や太ってしまった人気子役など問題を抱える生徒ばかり。さらにモンスターペアレントまで現れて。大人になりきれない料理人は給食で子供達を救えるか?笑いと感動そしてスパイスも効いた食育&青春小説。

著者等紹介

遠藤彩見[エンドウサエミ]
東京都生まれ。1996年脚本家デビュー。テレビドラマ「入道雲は白 夏の空は青」で第16回ATP賞ドラマ部門最優秀賞を受賞。『給食のおにいさん』が初の小説(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Tanaka

372
軽いものを読みたかったので、図書館でジャケ借してみました。うちの地域は給食センターだったけど、今もこういう校内で給食作れる所ってあるのかなーって思ったり。2015/05/28

れみ

310
料理人から小学校の給食調理員になった佐々目宗が給食を通して様々な子どもや教師などと出会うお話。給食に対する懐かしさとともに、子どものときはそれなりに色々悩んでいたなあということを考えさせられる。個人的には栄養士の毛利が結構好き。とくに策士過ぎるところが^^;2014/10/14

Mami Endo【GLAYとB'zが大好き】

266
Facebookでは話題だったので気になりました。意外とヘビーな話題にはビックリしました。子どもっぽい内容だと勘違いしてました。すみませんでした。現代の子どもを取り巻く問題点にはビックリしました。とりあえず、何だかんだで面白かったです。黒チワワを演じる毛利さんの過去が気になります。シリーズものらしいから続編をまとめて読みたいです。あらためて給食に関わっている方々に感謝したいです。そういえば、小学校の時は給食委員会は人気でした。ただし、さすがに中学生には圧倒的に嫌がられる委員会でした。懐かしくなりました。2016/01/22

ちょこまーぶる

232
大変面白く読み進めながら、いたる所にホロっとする場面があり、気に入った一冊でした。子どもの頃、何気なく食べていた給食も今は、食育と言う言葉のように教育の一環として位置づけされていて、子ども達に対する給食調理員の苦労や心情の葛藤が上手に表現されているなぁ~と感心しながら読みました。なかでも、プライドが高く給食に思い入れが無かった状態で勤務を始めたささめ調理員と親のネグレクトで給食の残りを毎日調理室に食べにくる陽との交流・別れと調理員の成長がとても感動的です。また、同僚の温かさにグッときてしまいました。2015/07/03

ダイ@2019.11.2~一時休止

221
読メきっかけで読み始めた作者。連作短編集。自分の小学生の頃にはなかったような事がいっぱい。今の給食って大変なんだなと思った。2015/11/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/7429017

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。