内容説明
無宗教で敬虔な気持ちになったことなどほとんどなかった著者が、ある日突然オーラが見えるようになった。そこから始まったスピリチュアル・ワールドの探求は、自己を見つめる作業だった。瞑想の具体的方法から禅、インナー・チャイルドそして宇宙理論までを解説し、現代特有の不安の中を生きる私たちを救い出す、セルフ・ヒーリングのすすめ。
目次
はじめに/夏の朝の草原のような場所に出るために
初めてオーラを見た夜
そして、翌日の昼間ぼくに起こったこと
あまりにも過酷だったオーラ・カラー・ゲーム
オーラ・フィールド体系化の試み
禅と明恵上人と音楽によるメディテーション
「私」を癒すためのピンク・フロイド
セルフ・ヒーリングのためのアルバム紹介
「気」を通じ、公園のケヤキの樹と友達になる
ぼくの遊体離脱体験とオーラ・フィールド
「心」と「体」はほんとうに一体か、という問題に関する考察
インナー・チャイルドとハイアー・セルフの関係
アインシュタイン以降の宇宙論が描く不思議な光景
相対的な時間の暖かなイメージ
チャーリィ・マクマーンとの対話
死後の新しい世界へ向かうトラベラー
著者等紹介
山川健一[ヤマカワケンイチ]
1953年千葉県生まれ。1977年「鏡の中のガラスの船」で群像新人賞優秀作受賞。様々な作品を発表し著作は百冊を超える。近著に『運を良くする王虎応の世界』(共著)、『リアルファンタジア 2012年以降の世界』(ともにアメーバブックス新社)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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eridesu
三崎口@ネットつないだら本格復帰します
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