幻冬舎文庫<br> ヒーリング・ハイ―オーラ体験と精神世界

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幻冬舎文庫
ヒーリング・ハイ―オーラ体験と精神世界

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  • サイズ 文庫判/ページ数 278p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784344413214
  • NDC分類 147
  • Cコード C0195

内容説明

無宗教で敬虔な気持ちになったことなどほとんどなかった著者が、ある日突然オーラが見えるようになった。そこから始まったスピリチュアル・ワールドの探求は、自己を見つめる作業だった。瞑想の具体的方法から禅、インナー・チャイルドそして宇宙理論までを解説し、現代特有の不安の中を生きる私たちを救い出す、セルフ・ヒーリングのすすめ。

目次

はじめに/夏の朝の草原のような場所に出るために
初めてオーラを見た夜
そして、翌日の昼間ぼくに起こったこと
あまりにも過酷だったオーラ・カラー・ゲーム
オーラ・フィールド体系化の試み
禅と明恵上人と音楽によるメディテーション
「私」を癒すためのピンク・フロイド
セルフ・ヒーリングのためのアルバム紹介
「気」を通じ、公園のケヤキの樹と友達になる
ぼくの遊体離脱体験とオーラ・フィールド
「心」と「体」はほんとうに一体か、という問題に関する考察
インナー・チャイルドとハイアー・セルフの関係
アインシュタイン以降の宇宙論が描く不思議な光景
相対的な時間の暖かなイメージ
チャーリィ・マクマーンとの対話
死後の新しい世界へ向かうトラベラー

著者等紹介

山川健一[ヤマカワケンイチ]
1953年千葉県生まれ。1977年「鏡の中のガラスの船」で群像新人賞優秀作受賞。様々な作品を発表し著作は百冊を超える。近著に『運を良くする王虎応の世界』(共著)、『リアルファンタジア 2012年以降の世界』(ともにアメーバブックス新社)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ybhkr

0
おもしろかった。しかしアインシュタイン的物理学(相対性理論)の話になると理解度ががくんと落ちて悲しくなる。今までもスピリチュアルの理系的な本をたくさん読んで、中には子供向けだったり、女子中学生が主人公だったりしたものも読んだけど全然…と、まではいかなくても入り口に人差し指をちょこんと入れたくらいしかわからなくて辛い。それ以外の部分は地盤があるからかスラスラと入ってくるのに。オーラ、わたしは見えないけど湯気みたいにポヤポヤしているものならけっこう見る。目の錯覚かと思っていたけどオーラかな?どっちでもいいが。2017/02/13

D-5

0
2016/08/04

eridesu

0
2012/10/07

三崎口@ネットつないだら本格復帰します

0
言ってることはなんとなくわかるのだけど、なんとなくしかわからない。オーラの話から相対性理論、死のことなど最初の内容から幅が広がってくる。みんなが楽しめる内容ではないと思う。一度じゃ理解できなかったので、また読みたい2011/07/19

septiembre

0
ついていけない部分も多かったけどおもしろかった。2011/06/05

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