幻冬舎文庫<br> 1リットルの涙 - 難病と闘い続ける少女亜也の日記

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幻冬舎文庫
1リットルの涙 - 難病と闘い続ける少女亜也の日記

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  • サイズ 文庫判/ページ数 270p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784344406100
  • NDC分類 916
  • Cコード C0195

出版社内容情報

15歳の夏、恐ろしい病魔が少女から青春を奪った。数々の苦難が襲いかかる中、
日記を書き続けることが生きる支えだった。
最期まで懸命に生きた少女の言葉が綴られたベストセラー。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

zero1

134
生きることは奇跡。普通に生きる我々は難病患者から見れば超能力者。私を含め多くの人はそれに気がつかない。高校に合格した少女を難病が襲う。脊髄小脳変性症だった。歩けず書けず言語障害のため会話も困難に。絶望の次にまた絶望。それをしっかりと記録した一冊。印象に残る文章が実に多い(後述)。特に母親と医師の決意は読む価値あり。本書を【難病でしょ!お涙頂戴でしょ!】と思うか。それとも多くのことを学ぶか。あなたはどっち?本書を読めば自分の悩みがいかに下らないか分かる。才能ある彼女が早逝。凡人の私が長く生きるのは不公平。2021/04/11

てち

88
泣くことは、周囲の人をいやな気持ちにさせ、自分自身もむなしくなる。たしかに、そうなのかもしれない。でも、誰にでも泣きたい時はある。そういう時は泣いてもいいのだ。泣くことは逃避ではない。泣いた後、どう向き合うか。それの大切さがわかる作品だ。2020/04/28

青葉麒麟

83
こんな事を言うのは大変失礼だと思うけど、いまの自分がどんだけ恵まれてるのかがつくづく判った。自分で考えて行動出来るし、ご飯やトイレやお風呂も独りで出来るし。本人は勿論大変だけど、周囲の人も大変なんだろうなぁ。歳をとる毎に少しずつ病気に対して向き合えるようになって来たのは立派。2013/04/10

みゃーこ

68
「失ったものより、残されたものを大切にしてね...」と先生はおっしゃった。(本文より)あまりに有名な作品。これ読んでる間ずっと泣いていた。しばらく何も手につかなくなって亜也さん亜也さん…と思っていた。何もできないのに祈ったり。亜也さんのこの日記の文体思春期の…ひどく感情移入するところもあり、一瞬だがその世界に入って眺めたら生きることに一生懸命「耐える」ということ、それ自体に強烈なメッセージが込められているのだ。彼女に心からありがとうと言いたい。2012/11/04

ジェンダー

64
障がい者の気持ちは実際になって見ないと本当の気持ちはわからない。ただなりたくてなったわけではない。まずそこを理解しないと行けないと思いました。自分が障がい者だという事を理解して生活する辛さ、障がい者の事を理解してもらえない現実をこの本を通して知る事が出来ました。前向きに生きて行くには家族の協力や周りの協力があってこそ出来る事だと思います。これから若い人だけでなく、年配の方が特に増えてきますが、その人その人に合わせた対応をしていかないと行けないと思いました。2013/08/08

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