内容説明
株の負けは株で取り戻せ!1990年4月3、4日。悪夢のような2日間の損失額は実に7億1560万円。大借金地獄から9年かけて奇跡的に生還した1%の勝ち組最後の生き残りがいた。株に敗れた男は再び株と向き合い、株で勝利し、ついにどん底から這い上がった。99%の負け組にならないための株式投資の本質を暴く壮絶ノンフィクション。
目次
第1章 落とし穴(バブル崩壊の予兆;ある顧客の惨劇 ほか)
第2章 私という男(坊ちゃん育ち;親友に抱いた違和感 ほか)
第3章 苦闘の日々(北海道旅行;転居 ほか)
第4章 日本が蘇る日(今こそ準備の時;平成経済大維新 ほか)
著者等紹介
木戸次郎[キドジロウ]
1965年7月6日生まれ。明治大学政治経済学部経済学科卒。中堅M証券を経て、九年間の借金返済で培った「自己防衛法」や「投資法」など、独自の経済哲学を樹立する。現在、投資顧問会社・株式会社ユニマックス代表取締役社長
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
銀蔵
1
消費者の支出の対象が「必要」なものから「欲しい」ものに変わったとき、「安い労働力」というものが、武器として使えなくなるのだ。これが、経済の発展の宿命的鉄則である。2018/10/12
ハーブ
0
前半サイコー リアリティーが凄い 文章上手2014/09/25
dio1204
0
10年前の本。10年前に読んでいても、得るものは少なかった。テーマを一つに絞るべき。2014/08/02
sala504
0
前半の筆者の体験談は面白かったが、2004年頃に書かれた本なので、後半は読み飛ばしました。2014/06/29
クソ太郎
0
天国と地獄の両端を体験した著者。それでも現実に立ち向かうバイタリティーには脱帽。2009/05/17




