幻冬舎文庫<br> いつも旅のことばかり考えていた

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幻冬舎文庫
いつも旅のことばかり考えていた

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  • サイズ 文庫判/ページ数 260p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784344403390
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0195

内容説明

500倍の料金をふっかけ、ニセの耳アカを見せて、耳掃除を強要する男。寒いからと牛に抱きついて眠る人。巨大な木製タンス状のコピー機。バス後部に命がけでへばりついて無賃乗車する人。便器用の水で作られるコーヒー…。やはり世界は驚異に満ちているのだった。旅の達人による珠玉のエッセイ全75編。

目次

第1章 長距離バスの問題(機内食の食器;コーヒーの水 ほか)
第2章 カルカッタの無賃乗車(カルカッタの無賃乗車;便乗 ほか)
第3章 テヘランからのおくりもの(テヘランからのおくりもの;無理な注文 ほか)
第4章 屋根の上で子羊は鳴く(屋根の子羊;古い日本食 ほか)
第5章 いつも旅のことばかり考えていた(バックパッカーとは何ぞや;旅に出たいが出られない ほか)

著者等紹介

蔵前仁一[クラマエジンイチ]
1956年、鹿児島県生まれ。慶応義塾大学卒業後、グラフィックデザイナーに。アジア・アフリカを中心に世界各地を旅する。現在、個人旅行者のための雑誌「旅行人」の発行人兼編集長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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