内容説明
“死のゲーム”の開始後十八時間、混乱のうちに既にクラスメイトの半数が死亡していた。秋也は中川典子、転校生の川田章吾とともに政府への逆襲を誓うが、その前に殺人マシンと化した桐山和雄が立ちはだかる。生死の狭間で彼らそれぞれが守ったのは、意志か、誇りか、約束か。中高生を中心に熱狂的な支持を得た新世代青春小説の金字塔。
著者等紹介
高見広春[タカミコウシュン]
1969年兵庫県生まれ、香川県育ち。大阪大学文学部美学科卒業、日本大学通信教育部文理学部中退。四国新聞社で五年間勤務後、『バトル・ロワイアル』でデビューした
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