出版社内容情報
人は、毎晩、死ぬ。そして毎朝、生まれる。
生まれ変わる。生まれ変われる。何度でも。
厳しい現代を生きるための、
確かな覚悟とあたたかな希望を描く。
傑作短編集。
2020年ロックダウン中のパリ。セーヌ川が見える書斎で、ひとり綴った18日間の記録。(「喝采」)
2022年ロシアによるウクライナ侵攻の際、東回り18時間のフライトでパリに到着。LV財団美術館で作家が見たものは?(「望郷」)
2026年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表アーティスト・荒川ナッシュ医が夫と共に双子を育てる様を綴った表題作(「ハミングバードのいるところ」)他。
【目次】
内容説明
人は、毎晩、死ぬ。そして毎朝、生まれる。生まれ変わる。生まれ変われる。何度でも。厳しい現代を生きるための、確かな覚悟とあたたかな希望を描く。傑作短編集。2020年ロックダウン中のパリ。セーヌ川が見える書斎で、ひとり綴った18日間の記録。(「喝采」)2022年ロシアによるウクライナ侵攻の際、東回り18時間のフライトでパリに到着。LV財団美術館で作家が見たものは?(「望郷」)2026年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表アーティスト・荒川ナッシュ医が夫と共に双子を育てる様を綴った表題作。(「ハミングバードのいるところ」)他。
著者等紹介
原田マハ[ハラダマハ]
1962年東京都生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。森美術館設立準備室勤務、MoMAへの派遣を経て独立、フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍する。2005年「カフーを待ちわびて」で日本ラブストーリー大賞を受賞し、デビュー。12年『楽園のカンヴァス』(新潮社)で山本周五郎賞、17年『リーチ先生』(集英社)で新田次郎文学賞、24年『板上に咲く』(幻冬舎)で泉鏡花文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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