出版社内容情報
診察室で、聞きたくても聞けないコト。
子宮摘出後のアレ
皮膚の黒ずみ
脱毛事情
ホルモン補充療法…
悩んでるのは、アナタだけじゃない!
笑って泣けて、ためになる異色の医療エッセイ
現役産婦人科医が、診察室で露わになる「女の生(せい)と性(せい)」を、ユーモアと深い愛情を込めて綴った医療エッセイ。女性特有の赤裸々な悩みから、生と死が交錯する医療現場の濃厚な人間ドラマまで、マダムたちの生き様をリアルに描く。
【目次】
内容説明
診察室で聞きたくても聞けないこと。子宮摘出後のアレ 皮膚の黒ずみ 脱毛事情 ホルモン補充療法。悩めるマダムが抱える性、体、老い、そして死。笑って泣けて、ためになる異色の医療エッセイ。
目次
第1章 診察室で絶対に聞けないマダムの疑問(R18:子宮摘出後のアレ;脱毛事情。私、専門家じゃありませんけど情報提供していいですか ほか)
第2章 外来、病棟、手術室。それぞれのマダム(3匹のこぶた;ムンテラ ほか)
第3章 アラフィフ産婦人科医の結論は(愛とは;子宮摘出と言われました、という嘆きの本質は ほか)
第4章 審判の日はまだ来ない(A Shape of Her Heart;カーテンコール ほか)
著者等紹介
櫻井くす子[サクライクスコ]
アラフィフ、子宮摘出後。1996年春、医者になる。卒後すぐから産婦人科へ入局。大学病院などを経て現在は、田舎の総合病院で良性疾患を中心に、婦人科手術に携わっている。家族はオット、コムスメ、そして元豆柴・小次郎。ものすごく優しい同僚が一人いる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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