- ホーム
- > 和書
- > エンターテイメント
- > TV映画タレント・ミュージシャン
- > タレント
出版社内容情報
37歳。嗚咽レベルに号泣した自分に面食らう
感情に蓋をしてきた自分を少しずつ許せるようになった。
実力派俳優がつづる「演じる」と「生きる」のあいだでもがく日々
「大人も泣いていい。大人も悲しんでいい。私は大人だ。だけど、こどもをちゃんと通って来れなかったのかもしれない。
14歳で仕事をはじめて、15歳には家を出て上京していた。…(中略)…私は30代になって、やっと、若い頃に出来なかったような経験を自らの意思でしているのだと思う。」(「おわりに」より)
映画『?しぐれ』でスクリーンデビュー以来、数々の作品で印象的な役を演じてきた佐津川愛美さん。本書は、30代後半を迎えた佐津川さんが、「演じる」ことと「生きる」ことのあいだで揺れながら、自分自身の輪郭を見つめ直した軌跡を綴った一冊です。映画という仕事場、一人旅での出会い、2年間のホテル暮らし、俳優以外への挑戦――。悩み、迷い、揺らぐ気持ちをまっすぐに見つめる誠実な言葉が胸を打つ、共感必至の初エッセイ。
【目次】
内容説明
14歳でデビュー、映画という仕事場、一人旅での出会い、2年間のホテル暮らし、俳優以外への挑戦―。37歳。嗚咽レベルに号泣した自分に面食らう。感情に蓋をしてきた自分を少しずつ許せるようになった。実力派俳優がつづる「演じる」と「生きる」のあいだでもがく日々。共感必至!悩み、迷い、揺らぐ気持ちをまっすぐに見つめた初エッセイ。
目次
1 演じる仕事(マナーレッスン;撮影中のナイトルーティン ほか)
2 旅を知る(ウィーンで出会った80代のご夫婦;パスポート物語 ほか)
3 生活がしたい(暮らすことへの興味;ぞうきんがけ ほか)
4 自分は続く(役のためだけではなく;何が大切か ほか)
著者等紹介
佐津川愛美[サツカワアイミ]
俳優。1988年生まれ、静岡県出身。2003年、デビュー。2005年、『蟬しぐれ』(黒土三男監督)で映画初出演。俳優として20年にわたり活動する中で、映画の現場の魅力をより多くの人に届けたいと考え、2025年に「映画と仲間filty」を設立。トークイベントや子ども向け映画撮影ワークショップなどを企画・プロデュースしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- こ、こんなイケメンが私の幼馴染みで婚約…
-
- 電子書籍
- 我が子の父親と再会しました【タテヨミ】…
-
- 電子書籍
- 最弱の魔界の総理はツキとコミュ力だけで…
-
- 電子書籍
- アルバトロス・ビュー No.857
-
- 電子書籍
- ar 2021年 04月号 ar




