出版社内容情報
「サッカーのシステムは、地球上に11通りしかない」
稀代の戦術マニアである名将、マルセロ・ビエルサ。
その唯一無二のシステム論やトレーニング方法を
日本の愛弟子である著者が初めて明かす、
画期的戦術メソッド!
・独自の「4-1-1-1-3」から派生するシステム
・システムは可変ではなく「アダプテーション」させる
・ビエルサはなぜ「対人トレーニング」をしないのか
・映像が最も嘘をつかない教師である
・すべての分析の土台となる「カンチータ」とは
・ジョゼップ・グアルディオラとの11時間
【目次】
内容説明
「サッカーのシステムは、地球上に11通りしかない」。稀代の戦術マニアである名将、マルセロ・ビエルサ。その唯一無二のシステム論やトレーニング方法を日本の愛弟子である著者が初めて明かす、画期的戦術メソッド!
目次
第1章 戦術編(ビエルサのオリジナルシステム「4‐1‐1‐1‐3」;ビエルサのアダプテーションシステム;パシージョ)
第2章 トレーニング編(ビエルサはなぜ対人トレーニングをしないのか;「2‐2‐2の攻撃参加」と「3‐1の守備」;サプライズプレッシングと守備の穴埋め;相手ゴールキック時におけるハイプレス;サリーダ(ビルドアップ)「出口」を見つけて敵陣に侵入する
「高低差」と「緩急」
デスマルケ(マークの外し方)
スローイン
マーダーボール(スモール・フットボール)
練習では養えない「感性」)
第3章 分析&マネジメント編(相手チームの分析とデータ整理;チームマネジメント;ビエルサにとって重要な人物たち)
著者等紹介
荒川友康[アラカワユウコウ]
サッカー指導者。「デフェンソーレス・デ・ベルグラーノ」(アルゼンチン)で指導者としてのキャリアをスタートし、その後「CAプラテンセ」(アルゼンチン)を経て帰国。2002年日韓ワールドカップではリエゾン(通訳及びサポート)スタッフとしてアルゼンチン代表に帯同し、ビエルサの知遇を得る。国内では、「滝川第二高校」(兵庫)をはじめ、「ジェフ千葉」「FC町田ゼルビア」「京都サンガF.C.」「FC BASARA HYOGO」の各アカデミー・トップチームでコーチ・監督を歴任。Jリーグではアルディレス(アルゼンチン出身)などのもとで働き、ビエルサ以外の名将からも教えを受けた。現在は「アイデンティみらい」(茨城)に所属。幅広い年代・カテゴリーにおいて、アマチュア・プロ双方での指導経験を持つ。アルゼンチンサッカー協会認定の最上位ライセンスを所持している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



