出版社内容情報
「叱らない」「褒めない」「比べない」
――真に子どもの能力を引き出す、アドラーの教育思想とは
子どもとの関係を見つめ直し、対人関係の悩みを解きほぐす一冊
第一部 アドラーの教育思想の基礎
・教育は何を目指すのか
・教育が目指す三つの柱
・共同体感覚とは何か
第二部 誤った教育からの脱却
・自己中心性と承認欲求
・競争と比較の問題
・劣等感と向き合う
第三部 勇気を育てる教育
・困難に向き合う
・失敗に向き合う
・勇気とは何か
・勇気づけ
第四部 叱らない・ほめない教育
・なぜ叱ってはいけないのか
・叱る代わりにできること
・なぜほめてはいけないのか
第五部 子どもの自立を援助する
・課題の分離
・見守る勇気
・大人と子どもは対等である
第六部 子どもの個性を見る
・子どもの劣等感
・子どもの話を聞く
第七部 学校と家庭の役割
・学校教育の意味
・勉強をどう教えるか
・特別な子どもたち
第八部 未来を生きる子どもたちへ
・これからの世界を生きる
・大人がモデルになる
【目次】
内容説明
いかに子どもの邪魔をしないか―ほめない。叱らない。比べない。子どもの自立を支えるための、親の心得とは?『嫌われる勇気』の著者による、対人関係の新しい教科書。
目次
第一部 アドラーの教育思想の基礎
第二部 誤った教育からの脱却
第三部 勇気を育てる教育
第四部 叱らない・ほめない教育
第五部 子どもの自立を援助する
第六部 子どもの個性を見る
第七部 学校と家庭の役割
第八部 未来を生きる子どもたちへ
著者等紹介
岸見一郎[キシミイチロウ]
1956年、京都府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。奈良女子大学文学部非常勤講師などを歴任。専門の哲学と並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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