魔心―MAGOKORO

個数:
電子版価格
¥1,672
  • 電子版あり

魔心―MAGOKORO

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年06月07日 04時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344045729
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

「かわいそうに。あの人、今日死ぬね」

心の闇には、魔が棲む。

明治後期、神戸で起きた凄惨な怪事件。
帝大心理学者と県警警部、そして千里眼の女が迫る、
戦慄の怪異ミステリー、開幕!!

明治三十四年の神戸市――。
実業家・渋沢栄一を後ろ盾とする敷島家の屋敷で、娘たちが始めた「こっくりさん」。その夜を境に、次女・春子は他人の死を予言し、低いダミ声で不気味な言葉を吐くようになる。
同じ頃、近隣の村では子供を狙った猟奇事件が続発。屋敷にキナ臭さを覚えた兵庫県警の片桐警部が捜査に乗り出すさなか、敷島家を揺るがす新たな犠牲者が!
事件解決のため招かれた帝大心理学者・福来友吉は、科学の力で怪異の真相に挑むが……。


【目次】

内容説明

明治三十四年。実業家・渋沢栄一を後ろ盾とする敷島家の屋敷で、娘たちが始めた「こっくりさん」。その夜を境に、次女・春子は他人の死を予言し、低いダミ声で不気味な言葉を吐くようになる。同じ頃、近隣の村では子供を狙った猟奇事件が続発。屋敷にキナ臭さを覚えた兵庫県警の片桐警部が捜査に乗り出すさなか、敷島家を揺るがす新たな犠牲者が!事件解決のため招かれた帝大心理学者・福来友吉は、科学の力で怪異の真相に挑むが…。

著者等紹介

五十嵐貴久[イガラシタカヒサ]
1961年東京都生まれ。成蹊大学文学部卒業後、出版社に入社。2001年「リカ」で第2回ホラーサスペンス大賞を受賞しデビュー。同作はシリーズ化され累計79万部を超える代表作となる。幅広い作風で精力的に作品を発表し、その多くが映像化されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

127
戦慄の怪異ミステリー、開幕!!と帯にある。そうなのだ、これはあっち系の五十嵐さん。序の章で不安の種をまき「こっくりさん」でドキドキの芽が出た。子どもが犠牲になる猟奇事件で不穏と禍々しい花が・・くぅ。まさかそんな実が生るなんて。朽ち果てたと思った私をあざ笑って、どっこい根は生きて腐った種を飛ばしたのかーえぇ、えぇ、これは続編がありますよね?でなけりゃ私の心に巣食った「あれ」も肥大化しそうだ。東京で福来と片桐コンビを見たいし、印南紀恵にもまた会いたい。それにしても奥様・・2026/05/20

くまちゃん

20
時代物苦手なので明治ってところで引いてたんだけど大丈夫だった。最初はオドロオドロしくない横溝正史って感じでミステリかと思いきや、しっかりホラー!というかオカルトかな。面白かったです2026/06/03

なな

14
途中まで頑張ったけど無理だった2026/05/14

そうたそ

13
★★★★☆ 明治時代、渋沢栄一を後ろ盾とする敷島家の屋敷で、ある夜娘たちが行った"こっくりさん"。その時を境に次女は何かに憑かれたように不気味な予言を口にするようになる。一方で近隣では子供を狙った連続猟奇事件が発生していた――。怪奇色、オカルト色の強い個人的にはかなり好みな作風。明治の世を舞台にしているというのもまたこの作風にすごく合っておりゾクゾクするところ。ミステリ色は薄いが、次々と起こる超常現象に科学の力で立ち向かうという構図にワクワクする極上のエンタメだった。是非ともシリーズ化してほしいところ。2026/05/12

toshi

11
「リカ」系で、横溝正史と京極夏彦を混ぜたようなホラーチックなミステリ。 好きなタイプの作品じゃないけれど、もし続編のような作品が出たら読みたい。2026/05/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23285198
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品