出版社内容情報
記憶に残る
なつかしい味を、
いま再び作ってみたら――
累計50万部突破!「やめてみた」シリーズの
わたなべぽんの食エッセイ漫画。
母が得意だった干し白菜のお漬物
ふるさとの芋煮
旧友に教わった野菜炒め
アルバイト時代のプリンアラモード
しみじみ美味しい、心に残る食べものを描いた12篇
【目次】
内容説明
母が得意だった白菜のお漬物。ふるさとの芋煮。旧友に教わった肉野菜炒め。アルバイト時代のプリンアラモードなど。記憶に残るなつかしい味をいま再び作ってみたら―しみじみ美味しい、食エッセイ漫画。
目次
悩んだ末に
干し白菜を漬けてみた
懐かしの味
はじめて小豆を煮る
憧れのプリン
新しい梅仕事
塩こうじを克服
思い出のトマトソース
パンづくり、再び
ゆりちゃんの野菜炒め
レモンサワーを作ってみる
カップケーキのやさしさ
著者等紹介
わたなべぽん[ワタナベポン]
漫画家。山形県出身。第6回コミックエッセイプチ大賞・C賞を受賞しデビュー。初の著書は、女性でありながらAV商品を取り扱う古本屋に店長として勤めた経験をコミカルに描いた『桃色書店へようこそ』(KADOKAWA)。現在はこよなく愛する西荻窪に暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あっか
33
新刊。あー楽しかった♡本当に美味しそうです楽しそうでわたしも色々やってみたくなりました。かつお節は確かに憧れるなー。そういえばお漬け物もやりたいんだった。良品週間だし発酵ぬか床買ってみるところから初めてみようかな♪小豆を冷凍できるの初めて知った!早速のこの土日で煮てみよう。2026/03/28
ちいこ
3
ぽんさん、すごいなぁ…。エピローグのお話、自分の母のことも重なって泣きそうになりました。2026/04/05
めっちー
1
雑誌で連載していたエッセイを纏めた本。鰹節削りの講習に行ったのがきっかけで始まり、思い出の残る料理を作る事が多い。鰹節削りは手間がかかりそうだが、味が優しそう。この著者は結構凝った物を作る事が多いが、そういうのが好きなのだろう。著者が山形弁で喋るのは新鮮で面白い。誕生日プレゼントを贈ったのに送り返してくれないのは嫌だな。芋煮って山形県内でも作り方が違うんだね。カスタードプリンを手作りするのは楽しそうだけど、パンは料理教室で作ったけど、手間がかかるんだよね。ぽんさんのお父さんが亡くなってるのは知らなかった。2026/03/25




