少年とハリス

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少年とハリス

  • 稲葉稔
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 幻冬舎(2026/01/21発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 360p
  • 商品コード 9784344045514
  • Cコード C0093

出版社内容情報

開国前夜。
肉親の愛に飢えた少年、日本の行く末を案じるアメリカ人総領事。
幕末動乱期に下田という港町で出会った二人の絆が、この国の運命を大きく変えてゆく……

江戸時代末期の安政年間――捕鯨の補給基地確保と清国との交易を目指すアメリカは、その圧倒的な軍事力を背景に、強固な鎖国政策を敷く幕府と「日米和親条約」を締結。さらに4年後には「日米修好通商条約」を結んだ。しかし、この条約は天皇の勅許を得ない幕府独断での調印だったため、国論を攘夷強行派と穏健派に二分し、やがて安政の大獄、桜田門外の変へとつながってゆく。まさに幕末動乱の引き金となった条約だったが、果たしてそれは日本にとって真に不幸な出来事だったのか……?

日本の植民地化を狙うイギリス、プロイセン、ロシアといった列強諸国に対抗するため
下田へやってきたアメリカ全権、タウンゼント・ハリス。
その家僕として暮らしを支えた少年・滝蔵。

「日米修好通商条約」締結の裏に隠された異国人と少年の熱き友情の物語。                     時代小説の俊英が幕末史に新たな光を当てる感動の歴史ロマン?


【目次】

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