大河の一滴 最終章

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大河の一滴 最終章

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  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784344045293
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

累計320万部のベストセラー『大河の一滴』から30年。93歳。五木寛之の人間論、最後の集大成。


【目次】

内容説明

常に、再生の希望はある。少年時代の引揚体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告…。あえて、大河の流れに逆らうことを決意した、告白的人間論。

目次

大河の流れに逆らって(午後の診察室;身体という相棒の記憶 ほか)
午前三時のモノローグ(〈孤独〉なんてないのかも;想像力は、幸福の特効薬 ほか)
中世のうたごえ(打ち続く内戦と旱魃のなかで;庶民の絶望もうたった今様 ほか)
人生の四季(「玄冬」は生命力が静かに燃える時期;生きる愁いは世界共通 ほか)

著者等紹介

五木寛之[イツキヒロユキ]
1932年(昭和7年)9月、福岡県に生まれる。生後まもなく朝鮮にわたり47年引き揚げ。52年早稲田大学露文科入学。57年中退後、PR誌編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年「さらばモスクワ愚連隊」で第6回小説現代新人賞、67年「蒼ざめた馬を見よ」で第56回直木賞、76年『青春の門 筑豊篇』ほかで第10回吉川英治文学賞を受賞。2002年、第50回菊池寛賞を受賞。代表作に『親鸞』(毎日出版文化賞特別賞受賞)などがある。日本藝術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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