出版社内容情報
時代が変わっても揺るがない、資産運用の「新・常識」
「老後の資金は2000万円でも足りない」と言われる今、本当に重要なのは「いくら貯めるか」ではない。
「何のために使うか」を自ら選びとれる力である。
あなたが「選び」「託し」「育てる」ことで、未来は資産として形になる。
投資とは、「未来に参加する」という意思表示である。
この国の未来において、最大のリスクは「何もしないこと」。
投資は、「防御」であり、「攻め」であり、「設計」である。
この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ。
【目次抜粋】
第1章 あなたの未来は、すでに奪われはじめている
・資産が重荷になる未来――「負動産」と相続の静かな罠
・銀行に預金があれば安心か?
第2章 お金は、どうすれば「働いてくれる」のか?
・「投資」とは未来を設計する行為
・初心者こそ「長期投資」を
第3章 人生は、「お金の預け先」で決まる──預金・投機・投資のちがい
・銀行預金ではインフレに追いつけない
・銀行で投信を売りたいわけ
第4章 託せる先を、見極めよ
・理想のファンドとは何か
・制度に飛びつく前に、〝託す先〟を見極めよう
第5章 月1万円を毎月コツコツ──それが未来を変える
・若さは、時間という〝最強の味方〟を手にできる
・預けたお金や株式は、しっかり守られている
第6章 国内投資VS海外投資
・個人の正解が、国の正解とは限らない
・投資先企業の「見極め」なくして強い日本はあり得ない
第7章 未来に向けた意志ある投資
・日本が持つ、知られざる大資源
・未来をイメージして準備せよ
最終章 今日、あなたは「どんな未来」を信じますか?
・投資は、防御であり、攻めであり、設計である
・この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ
【目次】
内容説明
時代が変わっても揺るがない、資産運用の「新・常識」。お金に毎日働いてもらおう。知識ゼロからの投資信託。1万円を毎月コツコツ。時間をかけて資産を育てていく。
目次
第1章 あなたの未来は、すでに奪われはじめている 2050年「消費税50%」の衝撃
第2章 お金は、どうすれば「働いてくれる」のか? 未来は、預けるものではなく、つくるものだ
第3章 人生は、「お金の預け先」で決まる―預金・投機・投資のちがい 預金やデイトレ、投信の、どれが未来を変えるのか?
第4章 託せる先を、見極めよ 知っておきたい投資信託の真実―玉石混淆の商品と新NISA
第5章 月1万円を毎月コツコツ―それが未来を変える お金をどう活かすか?―あなたの手の中にある「可能性」
第6章 国内投資VS海外投資 あなたの未来とお金の関係―お金に使われるのではなく、お金を使う人生へ
第7章 未来に向けた意志ある投資 日本経済再生最後のチャンス「眠れる巨龍1100兆円」を覚醒させよ!
最終章 今日、あなたは「どんな未来」を信じますか?
著者等紹介
熊谷幹樹[クマガイモトキ]
さわかみ投信株式会社 取締役副社長。2001年、日本初の独立系直販投資信託会社であるさわかみ投信株式会社に入社。アナリスト、ファンドマネージャー、取締役運用調査部長を経て、現在は取締役副社長として、長期投資の思想を軸に戦略立案および組織運営を担う。運用資産規模は約5000億円(2026年2月末現在)。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。ペンシルベニア大学ウォートン・スクールにてMBA取得。他にも株式会社Ahead of the curve代表取締役、株式会社CRAZY取締役を務める。金融にととはらず実業の分野でも経営に携わり、長期投資とは「未来に対する意思表示」であるという信念のもと、金融と実業の両面から、次世代に残すべき社会の土壌づくりに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



