栄光のバックホーム―横田慎太郎、永遠の背番号24

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栄光のバックホーム―横田慎太郎、永遠の背番号24

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344042094
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0093

出版社内容情報

慎太郎、あんたの人生は、奇跡だったよ!!

阪神タイガース18年ぶり優勝の年、28歳で生涯を終えた元選手がいた。
母の目線で描く、もうひとつの「奇跡のバックホーム」――感動のノンフィクションストーリー。


阪神タイガースが18年ぶりに優勝に輝いた今年、横田慎太郎選手が7月18日に28歳で亡くなった。
2019年、脳腫瘍の後遺症で視界がぼやけるなか引退試合で見せたプレーは「奇跡のバックホーム」と呼ばれ、多くの人に感動をもたらした。
引退後、再発・転移と入院を繰り返しながらも「生きたい」と願った横田選手。
3度にわたる闘病を支えたのは、病室でともに寝泊まりしながら看病を続けた母・横田まなみさんをはじめとする家族だった。
本書は映画『20歳のソウル』の脚本を務めた中井由梨子氏が、まなみさんと対話を繰り返し、
まなみさんに成り代わって横田選手とのかけがえのない日々を描いた、感動のノンフィクションストーリーである。
もうひとつの「奇跡のバックホーム」がここにある。


『18時のプレイボールの前に黙祷が捧げられました。
慎太郎が大好きな球団の皆さんと、そして4万人を超える観客の皆さんが、
慎太郎のために頭を垂れてくださいました。
「黙祷」
しんと静まり返ったスタジアムに風の音だけが響いています。

慎太郎、これが本物の甲子園の風だね。
慎太郎、今この瞬間、甲子園はあなただけのものだよ。
慎太郎、今、どこにいる?』 ――本文より

内容説明

慎太郎、あんたの人生は、奇跡だったよ!!阪神タイガース18年ぶり優勝の年、28歳で生涯を終えた元選手がいた。母の目線で描く、もうひとつの「奇跡のバックホーム」。感動のノンフィクションストーリー。

目次

プロローグ 甲子園の空
第1章 夢のグラウンド
第2章 奇跡のバックホーム
第3章 最後の港で
エピローグ ホームランボール
母より 横田まなみ

著者等紹介

中井由梨子[ナカイユリコ]
1977年、兵庫県出身。劇作家・演出家・演技指導講師。1996年、神戸で旗揚げされたガールズ劇団TAKE IT EASY!に座付き作家として入団。2005年に活動拠点を関西から東京へと移す。2010年、劇団CAC中井組の座付き作家・演出家に就任し、2013年まで活動。2018年にmosa¨ique‐Tokyo、2022年に東京モザイクを結成。著書に『20歳のソウル』(幻冬舎文庫)がある。同書を原作とした映画『20歳のソウル』の脚本・プロデュースも担当。「インスピレーションを形にする」株式会社インスピインカ代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

昼寝ねこ

125
阪神タイガースで活躍した横田慎太郎というプロ野球選手の生き様に母親の横田めぐみさんの視点で迫るノンフィクション。作者の中井由梨子さんは以前に『20歳のソウル』を上梓され丹念な取材による臨場感あふれる作品に涙した。今作も親子の強い絆、復活を信じた阪神関係者、そして何より本人の病に打ち勝つ不屈の闘志が結実した感動作だ。余談だが『20歳のソウル』映画が公開された年に主人公の母校である市立船橋高校が甲子園に出場し神曲『市船ソウル』がスタンドに鳴り響いた。奇しくも今年、阪神タイガースが優勝し奇跡が繋がった思いだ。2025/12/26

いこ

117
今年一番の「ナミダ本」。『奇跡のバックホーム』は横田慎太郎さんご本人の手記だが、こちらは『20歳のソウル』の著者中井由梨子さんが、横田さんのお母さまから話を聞き、書かれた本。横田さんが産まれる前から亡くなった後までが、母目線で描かれる。読書中、至る所で涙を堪えきれなくなったが、特に三度目の闘病シーンには泣かされっ放しだった。横田家の家族の絆の強さには、きっと誰もが涙するだろう。横田さんは阪神タイガースの選手だったが、阪神ファン以外の方にもぜひ読んでいただきたい本だった。横田慎太郎さんのことを知ってほしい。2023/12/27

nonpono

106
昨年、1番、泣いた映画、「栄光のバックホーム」。阪神タイガース、背番号24番、横田慎太郎選手の物語。将来を期待された横田慎太郎選手。だが、病魔が襲う。わたしも横田慎太郎選手の眼の病状に似ている症状がある。わたしは病を30才手前に発症し、当時の夢、登山のガイドになることや、趣味の登山を諦めざるを得なかった。暗いトンネルの中を迷走していたわたしに、光を見せてくれた登山。映画を見ながら、封印していた当時の記憶がよみがえり、横田慎太郎選手の真摯な姿勢が凄すぎてもうだめだった。さて、本書。また、泣いた。素晴らしい。2026/01/03

ma-bo

98
昨年28歳で生涯を終えた横田慎太郎さん。ご自身の手記であるプロ野球を目指した日から過酷な闘病と引退試合「奇跡のバックホーム」は以前に読ませて頂きました。野球は続ける事はできなかったが、講演活動等を行っていた中の再発、闘病。体調は回復し第二の人生を歩まれているというのを見聞きしていたので訃報にショックを受けました。本書は映画『20歳のソウル』の脚本を務めた中井由梨子氏が、母親のまなみさんと対話を繰り返し、まなみさんに代わり横田選手とのかけがえのない日々を描いたノンフィクション。もうひとつの奇跡のバックホーム2024/06/02

けんとまん1007

68
この装丁の写真がすべてを物語っている。ここまで、思われること自体、文字で表す以上のものがある。ご家族の思い・悩みなどが、綴られていて、かえって伝わってくるものがある。日々の地道な積み重ねの意義・大きさを感じる。それは、横田選手だけでなく、ご家族や関係する人々にまで広がるもの。それが結晶として現れる瞬間があると思うし、それを、奇跡と呼ぶのかもしれない。2024/04/26

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