出版社内容情報
小説『椿ノ恋文』に導かれ、鎌倉を訪れて描いたスケッチと言葉たち。
取材で見た風景が出てくることがあれば、抽象画のような絵が現れることもあって、ボールペンの線で絵を描くことは、鳩子の代書とちょっとシンクロするところがあるかもしれません。
『椿ノ恋文』を読んで感じたり、絵を描きながら思った言葉添えています。小説の副読本として、楽しんでいただけましたら幸いです。 <あとがきより>
内容説明
物語に導かれ、鎌倉を訪れて描いたスケッチと言葉たち。
目次
紫陽花
金木犀
椿
明日葉
蓮
著者等紹介
しゅんしゅん[シュンシュン]
素描家。shunshun。陽光がきらめく穏やかな海、大地に降り注ぐ麗らかな雨、夜空に瞬く優しい星々の光など、心に響いた光景をペン一本が生み出す線で一つひとつ丁寧に素朴に描く。書籍・広告のイラストレーションのほか国内外で個展を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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