出版社内容情報
申してみよ、秀吉はいったい誰に毒を盛られたのじゃ? 戦国史に新たな光を当てる驚きと興奮の歴史ミステリ?大坂の陣を控えた慶長19年(1614)、文月――。本因坊算砂は、徳川家康に妙喜庵の茶室「待庵」へ呼び出される。豊臣家を滅ぼすにあたり、確乎たる大義を求める家康は、その場で予想だにしない話をし始めた……。信長・秀吉・家康の囲碁の師匠として対局を重ねた本因坊算砂。この男だからこそ知り得た豊臣家の秘密と天下人の死の真相とは?
内容説明
戦国史に新たな光を当てる驚きと興奮の歴史ミステリ!!申してみよ、秀吉はいったい誰に毒を盛られたのじゃ?信長・秀吉・家康の囲碁の師として対局を重ねた本因坊算砂。この男だからこそ知り得た豊臣家の秘密と天下人の死の真相―。
著者等紹介
坂岡真[サカオカシン]
1961年、新潟県生まれ。花鳥風月、義理人情を妙味溢れる筆致で描く、実力派の時代歴史小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



