大谷翔平・羽生結弦の育て方―子どもの自己肯定感を高める41のヒント

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大谷翔平・羽生結弦の育て方―子どもの自己肯定感を高める41のヒント

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  • サイズ B40判/ページ数 199p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344035973
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0095

出版社内容情報

世界を驚かせ続ける2人の共通点とは――
メモ魔だった! 「自分はできる」と信じ続けた!
スポーツ心理学の第一人者が分析。わが子に自信をもたせるために、親ができること


大谷翔平・羽生結弦は、子どものころ何を考え、親から何を教わり、夢を叶えたのか。
スポーツ心理学の第一人者が、2人の発言や子ども時代のエピソードを心理学的なアプローチで分析し、
大谷・羽生の原点に迫った、子どもを持つ親向けの一冊。

2人には小さいころから自己肯定感が非常に強い、メモを常に持ち歩いてなんでも書き留めていた、などの共通点があった。

「自発的に行動させる」「モチベーションを高める」「プレッシャーに強くなる」「最後までやり抜く力をつけさせる」などテーマ別に、将来夢をかなえられる子どもに育てるためのヒントを専門家がアドバイスする。

第1部 大谷翔平 二刀流の怪物メジャーリーガー
●「自分はできる!」有能感を心に満たす
●好きなこと、得意なことを自覚する
●良くない出来事にプラスの要素を見つける
●子どもの「ゴールデンエイジ」を見逃すな
●努力する前に必ずやっておくべきこと
●「SWOT分析用紙」で子どもの適性と特徴がわかる
●「目標設定シート」でやるべきことを可視化する
●やる気と工夫を生む「数値化」のマジック
●「逆境」で心が折れる子、折れない子
●失敗できる環境を作ってあげるのが親の役割 ほか

第2部 羽生結弦 世界最高峰の天才スケーター
●自信満々な子どもが成功する理由
●子どもの「努力」にご褒美は効果的?
●高いレジリエンスを生み出す3つの力
●羽生選手はなぜプレッシャーに強いのか?
●一流アスリートもやっている「自己暗示」の力
●寝る前5分のイメージトレーニング    
●親子で決めたいスマホのルール
●「夢」を語るときは断定し、主語を入れる
●羽生選手も大谷選手も、みんなメモ魔だった
●「才能」ではなく「努力」を褒める ほか

内容説明

2人の発言・エピソードから見えてきた、一流の人間を育てる極意。スポーツ心理学の第一人者が分析、わが子に自信をもたせるために、親ができること。

目次

第1部 大谷翔平の育て方―二刀流の怪物メジャーリーガー(大きな夢を叶えよう!;潜在能力を引き出そう!;モチベーションを高めよう!)
第2部 羽生結弦の育て方―世界最高峰の天才スケーター(自発的に行動しよう!;プレッシャーに強くなろう!;やり抜く力を身につけよう!)

著者等紹介

児玉光雄[コダマミツオ]
1947年、兵庫県生まれ。追手門学院大学スポーツ研究センター特別顧問。京都大学工学部卒業。学生時代、テニスプレーヤーとして活躍し、全日本選手権にも出場。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院に学び、工学修士号を取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員として、オリンピック選手のデータ分析に従事。過去30年近くにわたり臨床スポーツ心理学者として、プロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。日本では数少ないプロスポーツ選手・スポーツ指導者のコメント心理分析のエキスパートとして知られる。著書多数。日本スポーツ心理学会会員、日本体育学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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TAKA0726

15
日本の教育は未だ広く浅くの学習形態の教養ではこれからの社会では食べていけない。ゴールデンエイジ(10~12歳)は脳・神経系の可塑性が最も高く、動作習得のレディネスもピークで双方が絶妙なハーモニーを奏でる貴重な時期。「小さな目標」を達成する快感を積み重ねる。究極の鍛錬は苦しくつらいが効果があり積めばパフォーマンスが高まり繰り返せば偉業につながる。結局自分のやりたいことしか究めれない。高いレジリエンスを持つ人は適応力・緩衝力・回復力を保持。負けず嫌いは才能に勝る。才能ではなく努力を褒める。羽生も大谷もメモ魔。2020/06/27

2
大谷さんに注目しているので、なんとなーく気になったので読んでみました。大谷さん・羽生さんの一言を他の本から引用 -> そこに解釈を加えた本という建付けです。自己肯定感高まればいいなぁ・・。2023/08/03

1
私は子供を持たない人生を歩む。 育児本は1番疎遠。 だからこそ、読んでみようかな。 肯定的な自己評価、カーネギーも「精力と思考とを自分の使命に集中させよ、やるべきことをとことんやり抜け」と。 気持ちを文字にアウトプット 才能よりやったことを褒める2023/09/16

ブロッコリー

1
図書館。伸びる子供は、自己肯定感が高くて、人と競争するんではなく、自分と競争するこ。自主性があって、挑戦して、努力しようという気持ちがある子。印象に残った言葉は大谷翔平選手の監督で「楽しいことより正しいことをしろ」と言う言葉。楽しいことだけに、に流されてる子はやはり成長しないよね 急がば回れという言葉は、 「もののふの矢橋の船は速けれど急がば回れ瀬田の長橋」という言葉から来てたんだな。なるほどね。2021/07/21

Mika-rin

0
こどもの努力を褒めると自分はできるという強い自己肯定感が育つ。自分の意思で挑戦し、最後までやり抜き、達成感満足感を得ることで、自己肯定感のかさ上げができる。適応力、緩衝力、回復力を高める=レジリエンスを高める。二人の共通点としては、目の前の作業に対して喜びを見いだすことに長けている、自己肯定感が半端なく高いこと。2020/09/13

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