内容説明
幼少期の教え方、5つのセオリー。1、「情操教育」より「詰め込み教育」。2、「できる喜び」を体感させよ。3、親子で根拠のない自信を持て。4、我が子が楽しみながら覚える方法をいろいろ試せ。5、1日30分の親の伴走がすべて。
目次
第1章 教育も要領!親が変われば子も変わる(過保護に勝る教育はなし;「お受験」すればあとがラク…という考えならおやめなさい ほか)
第2章 子供に自信をつけさせる方法(「できる喜び」を体感させよ;親はいつでも励まし続けよ ほか)
第3章 何をどこまでどう教えるか(5歳までに小学2年~3年生の「国・算・英」を先取れ;教える時間は一日最低20分~30分確保せよ ほか)
第4章 飽きずに習慣化させる方法(毎日“頭がよくなった”と思わせよ;子供が好きなことと勉強で手綱をとれ ほか)
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、精神科医。国際医療福祉大学心理学科教授。和田秀樹こころと体のクリニック院長。毎年、無名校から東大や医学部に合格者を多数輩出する受験勉強法の通信教育緑鐵受験指導ゼミナール代表。大学受験までつながる基礎学力と自信をつける保育園型幼児教室I&Cキッズスクール理事長、エグゼクティブプロデューサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
boo
11
ざっと読み。やれやれと言うのではなく、頭がいいねと思い込ませていき、勉強は楽しいものと刷り込んでいくってことですね。2018/08/30
Chihiro Hamada
0
今流行りの褒めて育てるではなく、飴と鞭で育てることの重要性を説いている。どちらが良いかは、今回置いておいて、2点記録しておきたいことが有った。 (1)子供の学習時間は「子供の学年✕20~30分」確保すること。そして、先生は親であること。 (2)絵本の読み聞かせは、多読ではなく気に入っている1冊を何度も繰り返し読み聞かせること。2019/04/30




