赤い口紅があればいい―いつでもいちばん美人に見えるテクニック

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赤い口紅があればいい―いつでもいちばん美人に見えるテクニック

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344030022
  • NDC分類 595
  • Cコード C0095

内容説明

赤い口紅は大人の女性を簡単に美人にしてくれる。器量に自信がなかった私が今は「美人」と言われる理由。40歳を過ぎると、リアル美人と雰囲気美人が逆転する。21歳から体重が変わらない私の食事法。明日から10歳若く見える3つの心がけetc…元ピチカート・ファイヴ、永遠のおしゃれアイコンが教える!効率的に美人になって、人生をもっと楽しむ法。

目次

01 美人の雰囲気は自分でつくる。
02 鏡と光を味方につけて美人に見せる。
03 「おしゃれな人」には今からなれる!
04 メイクのポイントは赤い口紅と目元。
05 SNS時代の写真美人とは?
06 髪型が決める美人か否かの第一印象。
07 バストも気持ちも上げる下着の効用。
08 ハイヒールが大人の女性を演出する。
09 若い頃から変わらないと思われるカラダづくり。
10 いくつになっても「今がいちばんキレイ」と言えるために。

著者等紹介

野宮真貴[ノミヤマキ]
シンガー・フィトテラピスト(植物療法士)。1981年『ピンクの心』でデビュー。「ピチカート・ファイヴ」3代目ヴォーカリストとして、90年代に一世を風靡した「渋谷系」ムーブメントを国内外で巻き起こし、音楽・ファッションアイコンとなる。その後も独創的な存在感と歌声で、音楽、アート、ファッションなど多岐にわたって活動。2010年に「AMPP認定メディカル・フィトテラピスト」の資格を取得。現在、音楽活動に加え、ファッションやヘルス&ビューティーのプロデュース、エッセイストなど多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

こばまり

65
大人の女性が様々に元気をもらえる良書。野宮氏の如く衣装映えする華奢なプロポーションも、抜けるように白い肌もないけれど。よし、私も暫くご無沙汰だった赤い口紅を買おう。2017/11/20

おかだ

60
普段こういうビューティー指南書的なものは、まぁ~読まないんだけど、野宮真貴くらい突き抜けたオシャレさんの意見なら聞いてみようと思い手にした本。「40代目前、これからお前には抗いようのない老いがやってくる、何もせずともそれなりだった時代はとうに過ぎた。今こそ!今こそ何かしら動き出せ!」という強いメッセージを受け取った。服を買うのが大好きなので、洋服10着に絞れとか無茶を言われないで良かった。コーデアプリ導入します。明日から赤い口紅塗ります。老いを美しく楽しむために、少しずつアップデートしていけたらいいな。2019/02/26

ケロコ

37
【図書館】そんな私は今日も赤い口紅。買ってから何年も仕舞い込んで、それでも捨てられずにとってあった口紅。誰か気付いてくれるかなぁ?真貴さんがオーガニック??なんて思って驚いたけど、私も最近なんでも手作りだったり、オーガニック寄りの生活になってるから、歳とともに感じることも考えることも変わっていくという事を素直に受け入れられた。こんな風に楽しく生きていけばいいのだという前向きな気持ちにさせてくれた本でした。新宿伊勢丹の魔女に私もお会いしたかったわぁ。赤い口紅をつける勇気をくれた真貴さんに感謝します。2017/10/04

風眠

36
「20歳になったらシャネルの赤い口紅を買おう」それで20歳の誕生日に、シャネルで赤い口紅を買った。私にとって赤い口紅は大人の女性の象徴だった。あの頃は、憧れる気持ちだけが先走っていた。思い出すと、ちょっと恥ずかしい。赤い口紅も、ダイヤモンドも、上質な服やコートも、本当に似合う年齢というものがあるのだと、今なら分かる。「そろそろこれを自分に許してもいいかな」というアイテムに、赤い口紅を加えてみようか。今はまだ照れてしまいそうだけど、かつて私が憧れた大人の女性になれるよう「考える前に、塗れ!」の言葉を勇気に。2017/01/16

Kei

34
アート系のトンでる人ではなく、極めて普通。しすぎず、しなさすぎず、快適に生きよう、の姿勢がよいです。最終章の、歳をとると人生がもっと愛おしくなる、が、簡潔で秀逸。クスッと笑えて、納得して、ちょっとジーンとして。そう、今の私を愛しましょう。2017/04/28

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