内容説明
108字×108篇の大宇宙。究極のショートショート。
著者等紹介
せきしろ[セキシロ]
1970年北海道生まれ。文筆家
バッファロー吾郎A[バッファローゴロウエー]
1970年兵庫県生まれ。吉本興業所属のお笑い芸人。1989年よりお笑いコンビ「バッファロー吾郎」を結成し、ツッコミを担当している。キングオブコント2008の王者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
❁かな❁
74
お気に入りさんの感想を拝見して気になり図書館で借りてみました!せきしろ氏とバッファロー五郎A氏の1ページずつ交互にショートショート集!煩悩短編小説と言うだけあり、108文字、108編入りです。108文字ってかなり短いです!それなのにどの作品もちゃんとオチがついてるのでスゴイなぁって思いました☆お二人とも本当に想像力豊かでシュールな作品やお馬鹿な作品がいっぱいです!クスクス笑ってしまいました♪本当はもっと返却日が早い図書館本が数冊あったのに、試しに数ページ読んでみたら止まらなくなりました!楽しかったです★2013/11/30
ひなにゃんこ
8
★3.5 108字×108篇の、超ショートショート集。右ページはせきしろ、左ページはバッファロー吾郎A(木村)の作品。愚にもつかない話ばかりだけど、クスリと笑ったり、ちょっといい話的なオチだったり、気楽に楽しめた。布団の中で、眠くなるまで読むのにピッタリ。どのページで止めても大丈夫。軽いショートショートが好きならオススメ。2012/05/15
yukin*
7
このシュールな感じ 嫌いじゃない。フフ・・ってやつからブラックなものまで。バッファロー吾郎Aさんの「二日酔いで昨日の殆どを覚えていないのに、一番忘れたい言葉だけ覚えている」あー わかるー。2015/02/26
ココアにんにく
5
これだけの短文で情景が浮かんで起承転結がある。特に転からオチまでの展開が短文ならではのスピード感。あるある場面から「転」で思わぬところにフォーカスが行くパターンが面白いですね。そして天丼ネタが使えるのも短文ならでは。プロレスとか狸とか。ずっと、もっと読んでいたい本です。続編ないかなぁ?2018/02/10
すぎの
4
人間のもつ煩悩の数、108偏×108字の超ss。ほんとうに全編煩悩のかたまり。せきしろさん目当てだったのだけど、バッファロー吾郎Aさんもすごかった。先日よんだジュンク堂新宿店のPOP本ふうに記すと、せ/6 98 122 130◎ 168 188。A/23 69○ 131 133 211 215◎。(←ほんとうにこんなPOPだった)ここまで厳選するのにかなり苦労しました。Aさんの妖精に幻滅する話はかなりつぼ。「遊びのルールは矛盾点が多いし、会話の内容もドングリがどうとか本当につまらなくてガッカリした。」2012/10/25
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