内容説明
かけるだけ、つけるだけ、まぜるだけ!パパッと極上ご飯の出来上がり。47都道府県69品266レシピを一挙紹介。
目次
鶏醤―目玉焼き
横市バター―バタートースト
スタミナ源たれ―タラの蒲焼き
ピッ辛醤油―ピッ辛・サーディン
菜々の油―和風マリネ
牡蛎しょうゆ―和風チンジャオロースー
飛魚のつゆ―山菜パスタ
うこぎのパスタソース―うこぎ野菜炒め
南蛮こうじ漬―ホルモン炒め
割烹大吟醸醤油―板わさ〔ほか〕
著者等紹介
橘由歩[タチバナユウホ]
ノンフィクションライター。取材で全国を飛び回る。「日刊ゲンダイ」にて“幸せになる呑み屋”“感動の酒蔵”等の連載を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
25
読み友さんから。うわあ…知らないものがたくさんあってワクワクしました。鳥の内臓で作る魚醤ならぬ鶏醤ってなになに!?使い方についてもアドバイスがあってワクワクする一冊です。2020/12/26
M2
7
沖縄県の”シークヮーサーしょうゆ”や宮城県の”しいたけ味噌”などその土地名産品から作られる個性豊かな商品も載っており見るだけでも楽しめる。ウニ好きにオススメなのは福井県の雲丹醤油。いかがですか?2013/12/15
Humbaba
7
日本は狭いようで広い.そして,土地ごとに様々な特色を持っている.そのため,日本の各地には美味しい調味料がたくさんある.良い調味料を使って料理をすれば,出来上がったものは今までよりも一段上のものになる.2013/03/04
もりの
4
旅行先でおみやげとして買えば、帰ってからも楽しいし一石二鳥!2019/06/17
Humbaba
3
調味料はそれだけで楽しむものではないが、一本あると様々な楽しみ方ができるものもたくさんある。また、それほど凝った料理をしなくても、その調味料があれば味付けも簡単にできて、しかもおいしいというケースも多くある。それぞれの地域で育ってきた味というものがあるが、現代であればそれらの味を簡単に取り寄せて楽しむことができるようになった。2023/12/12




