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内容説明
ささやかな出来事が、簡単にシアワセにしてくれる。どうにも笑えて、味わい深い。3年間に書きためた、待望のエッセイ集。
目次
大殺界のセコいのりきり方
入魂のマユゲ
飼育係の苦悩
とびの休日
ワタシの電脳生活
巨乳、巨乳と言うなかれ
忍耐の『中国物語』
さらば親知らず
スバラシき地味犬
ワタシの懺悔〔 ほか〕
著者等紹介
小林聡美[コバヤシサトミ]
1965年東京都生まれ。女優。82年、映画「転校生」で初主演。その後、ドラマ「やっぱり猫が好き」などで活躍。その他の出演作にドラマ「すいか」「神はサイコロを振らない」、映画「キリコの風景」「かもめ食堂」「めがね」、舞台「おかしなふたり」「オイル」などがある。『マダム小林の優雅な生活』『マダムだもの』ほか、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぶんこ
40
片桐はいりさんのフィンランド撮影時のエッセイを読んで、以前読んだこの本をもう一度読みたくなりました。 フィンランドの事は少しだけで、ちょっと残念でしたが、3年間のゆるりとした生活が描かれていて、庶民的で、家事や園芸に頑張っちゃうところが素敵でした。 時々、物を捨てたくなるところなど、激しく共感。 5時間もかかって蔓薔薇を剪定するなんて、女優さんとは思えません。 2014/08/31
hiro
30
面白かった~(。>∀<。)小林聡美さん素敵な方ですね。表現が面白くて 読みながらニヤニヤしてしまいました(笑) 他のエッセイも読んでみたいです。2015/10/29
林 一歩
29
性格の良さが滲み出る文体とでも言いましょうか、それとも単に私が小林さんを好きだからか、ともかく彼女の文章を読むと気持ちがほっこりとします。2012/07/08
S
22
単純に小林聡美さんが好きだから購入したエッセイ集。もっともっと大好きになりました。こういう大人になりたいな。辛口だったり、優しかったり、遠慮がちだったり、ダメな自分も楽しんで、前に進んでいく、楽しみを見つけるのが上手な小林聡美さん。素敵。読んだあとは、ほっこり。そして「かもめ食堂」が、また観たくなった!2012/09/14
ライナス
19
サクサクと書かれている様子で、こちらもサクサクと読んだ。ソリティアに嵌まって後悔し、タ−シャの庭に感化されて種や苗を買う。そういうところに親近感が湧く。『かもめ食堂』のロケ話が載っていたが、彼女が出演した映画では『めがね』が好き。2012/12/13




