内容説明
援交、AV、リストカット、マネーロンダリング…。わかってた、でも、やめられなかった。かつて援助交際を経験した著者だからこそわかる、子どもたちの悩み、苦しみ、哀しみ。29歳になった今、街を歩き、彼らにそっと寄り添いながら、その懸命に生きる姿を追い続けたノンフィクション。
目次
1 ユリコ
2 カオリ
3 コウヘイ
4 イクミ
5 ゴウキ
6 ショウコ
7 ヒロト
著者等紹介
中山美里[ナカヤマミサト]
1977年東京都生まれ。自身の高校時代の経験をもとに書いた『16歳だった―私の援助交際記』(小社)でデビュー。現在はフリーライターとして、雑誌やWEBなどで数多くの連載を持ちながら、渋谷や池袋の街頭に立ち、若者の悩みに耳をかたむける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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