出版社内容情報
こちらの土俵にのせるには、善人の誠意や説得はジャマになる。なぜか言いなりになってしまうヤクザ、ホスト、勝ち組営業マンの話し方。アウトロー達に学ぶ「人を動かす」ウラの知恵を大公開。
内容説明
なぜ言いなりになるのか?ヤクザ・ホスト・勝ち組営業マン…アウトロー達に学ぶ「人を動かす」ウラの知恵。
目次
第1章 デキル奴に見せる13の術
第2章 相手に“NO”と言わせない15の術
第3章 思いのままに相手を操る19の術
第4章 ライバルを蹴落とし勝つ6の術
第5章 どんなトラブルも回避する6の術
第6章 世渡り上手になる6の術
第7章 異性をオトす魔法9の術
著者等紹介
向谷匡史[ムカイダニタダシ]
1950年(昭和25年)、広島県呉市生まれ。拓殖大学卒業。作家。日本空手道「昇空館」館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
4
だれでも自分のメンツという物は大切である.特に,普段偉ぶっている人間は,その傾向が特に強い.だからこそ,そのような相手をおだてて使うことができれば少ない労力で多くの戦果を得ることができる.2011/05/21
村越操
1
この内容のことが自然とできるようになったら人を意の思うままに操れそうですね。怖いノウハウ本。でも、日常でよく使われたりしているんですよね。「頼むよ」「期待しているよ」は人を自発的に動かす悪魔のささやきなど、一読の価値あり。あとは自然に使えるかでしょう。2012/01/20
ヒロシスペシャル
0
ビジネスシーンでも使えそうなネタが書かれています。単純な上司ならこの本のノウハウで簡単に操れるでしょう。2013/11/09
ひだまりさん
0
『大切なのは、相手を納得させることである。なのに、相手を説得しようとするから失敗するのである』奇麗事を振りかざすだけでは、何事もうまくいかないことを教えてくれる親切な一冊です(笑)2013/10/14
メロン泥棒
0
2005年刊。ヤクザやホストの人を操るノウハウ。実生活で使うことはあまり無いが、相手がこういう交渉術で攻めてきたら要注意。でも、周囲の人間にこういう交渉術を使っているところを見たり、使われた記憶がある人はたくさん居るはず。特にブラック企業の方。まずは敵を知ることが大事だろう。2010/10/05
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