内容説明
“好き”という気持ちあえあれば、あなたに今日からクリエイター。
目次
第1章 プチクリにチャレンジしてみませんか?(誰もが楽しそうな世界;もっとも輝いているクリエイター ほか)
第2章 あなたの才能見つけます(一番欲しいのは才能;あなたの「興味がないこと」は何ですか? ほか)
第3章 表現するのがプチクリです(「好き」はこう表現する!;バイオリン好きのSさんの話 ほか)
第4章 表現力を伸ばそう(才能を引き出す簡単な方法;ありあまる才能は邪魔になる ほか)
第5章 これが私のプチクリ道(「好き」という気持ちを伝えたい!;プロになれるか、なれないか ほか)
著者等紹介
岡田斗司夫[オカダトシオ]
1958年大阪府生まれ。(株)オタキング代表、大阪芸術大学客員教授。1985年アニメ制作会社・ガイナックスを設立。映画「オネアミスの翼」、アニメ「ふしぎの海のナディア」、ゲーム「プリンセスメーカー」などを制作。1992年同社を退社後、東京大学「オタク文化論」ゼミで注目を集める。食玩プロデューサーとして「王立科学博物館」「タイムスリップグリコ・大阪万博編」なども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ニッポニア
43
なんだか勇気の出る本でした。誰でもクリエイターになれる。ただ好きなことを突き詰めていけばそれだけで。以下メモ。プロよりも楽しそうにクリエイティブしている人がいませんか?わからない、興味がないこと=才能がない。わかるってすごいこと。素晴らしい作品を作るのは、才能ではなく「確実な表現力」。才能を引き出す=ナイフを研ぐ。ナイフのサイズが才能、しかしサイズが問題でなく、いかに研がれているか。年中そのことを考え、すぐに手を動かしだす、人はあっという間に上手くなる。決意と自覚こそが最も必要。2022/10/28
Sobbit
8
岡田斗司夫の基本思想にある、今後の社会はマネーによる価値ではなくて、評価を価値とした経済に移行するというのを前提に、評価で生きていくためにはどうしたらいいのか☞好きなことなら継続的に努力もできるし、他人からお金をもらえるし(他人に雇用されて渡される給料ではない)、という思想のもの書かれているのかなと思った。実践的な方法が載っているのでやってみようと思った。2022/10/07
柳 真佐域
8
うん、面白かったな。一日で読めて元気が出る。2020/06/27
やなぎ
7
★★★★★厳しく修行するとクリエイターとしての可能性が上がるわけではない。じゃあ楽しくやろうということでプチクリ!子どもの頃のクリエイター精神を思い出して、それを上手くコントロールしよう!前向きに頑張れる!2016/05/06
かりん
6
【思い出本再読2310-7】好きを仕事にしたいとか、才能がないと食べていけないとかあるけど、プチクリこそがいいのではという視点。メモ→「才能の大きい・小さい」ではなく、その才能を「使える状態にしているか」/表現力=才能✕コントロール力)/「なりたい」ということは「今は違うけど」ということ→『私はマンガ家だけど』『私は小説家だけど』とまず言いなさい/「自分はマンガ家だ」と考えれば、同じ「マンガを読む」という行為だって、違ってくる2023/10/21
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