夢を叶える夢を見た

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  • サイズ B6判/ページ数 446p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784344002760
  • NDC分類 366.29
  • Cコード C0095

内容説明

棺桶に入る時、あなたは後悔しないか。何とか人生を変えたい、と思い悩む全ての人に―。3年に及ぶ取材を経て書き下ろされた著者、初の渾身のノンフィクション。

目次

第1章 飛ぶべきか、飛ばざるべきか―揺れる人揺れない人
第2章 飛んだ人
第3章 飛ばなかった人
第4章 飛ばなきゃよかった
第5章 飛べばよかった
第6章 死、そしてタイムリミット―人生は何歳までやり直しがきくか

著者等紹介

内館牧子[ウチダテマキコ]
1948年秋田県生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業後、三菱重工業入社。88年脚本家デビュー。主な作品に、ドラマ「都合のいい女」「ひらり」「毛利元就」「週末婚」「私の青空」「昔の男」などがある。現在、横綱審議委員、文化審議委員、東京都教育委員を務めている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

冬木楼 fuyukirou

14
図書館で、はっ、と引き寄せられた本。夢を叶えるために「飛んだ人」「飛ばなかった人」へのインタビューをもとに構成されたレポート。夢=夢の職業ということ。生活がかかるのだからおいそれと「夢」に向かう訳には行かない。よくわかる。でもね・・・。最終章は「人生のタイムリミット」やり直しは何歳まで可能か? 何歳でもの答えが25%以上で、私も同意。 私は思うのである。もし100歳まで生きるなら今はやっと人生折り返したところ。残り時間半世紀もどう過ごそうかと。このレポートは正に夢を叶える夢を見させてくれるものだった。 2015/11/08

水彩

2
タイトルに惹かれて読んだ。夢を叶えた人の話が中心。「エイヤッ」と行動するまでに彼らが何を考え、何をきっかけにしたのかがインタビューされていて興味深かった。夢を叶えるために飛ぶべきか、飛ばざるべきか考えさせられる内容だった。2012/06/13

千頼

1
色々なアンケートに答えている人の中で「夢を叶えるにはもう遅すぎる」と答えている人が23歳とかで驚いたし、まだまだやり直せると言ってやりたい。そんな私は今でもその気になればやり直せるのではないかと思ってる。でも、くすぶってる感も夢がわからない感もなくて、専門職を身につけなさいと教育してくれた両親に感謝している。いまの仕事を極めたと感じたら次の夢にも踏み出したい。今の夢と抱きしめ続けたい気持ちと先の夢も見つけたい気持ちが同居している欲張りな私。住むところも悔いがないと言い聞かせてるのかな。【図書館本】2023/03/18

Kazuyuki Inoue

1
読み応えのある本だった。タイトルからしていい。起業した人(夢に向かって飛んだ人)、悩んだ末に飛ばなかった人、後悔している人、していない人、夢を叶えた人、かなわなかった人、夢見ている人、あきらめた人、そんないろいろな人のお話。私にはすべての話が身にしみました。涙でる〜 学生も定年後の人も、もちろん現役世代もすべての人が読むべき本。(10年ほど前の本なのですでに読んだ人も多いかも)2011/08/26

ライムミント

0
とてもためになった 2021/03/10

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