悩みの遺伝子―うつな気が晴れる本

電子版価格
¥995
  • 電子版あり

悩みの遺伝子―うつな気が晴れる本

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784344001152
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

内容説明

どうしたら幸せになれるのか?あなたが悩んでしまう科学的理由。

目次

第1章 悩みの遺伝子(悩みの遺伝子が見つかった;憂鬱なとき、人は誰かを責めている ほか)
第2章 なぜ人の言葉が気になるのか(嫌われていると知って楽になった;道が渋滞して悩む人、楽しめる人 ほか)
第3章 不幸に慣れた人たち(苦しいことは望ましいこと;幸せになるために生まれてきた人 ほか)
第4章 人生は不公平なものだから(人の不幸が心を癒す;人生は不公平なもの ほか)

著者等紹介

加藤諦三[カトウタイゾウ]
1938年、東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を卒業。1973年以来たびたびハーヴァード大学研究員としてアメリカ滞在。現在、早稲田大学教授。ハーヴァード大学ライシャワー研究所準研究員。ニッポン放送とのネット局のテレフォン人生相談パーソナリティー。日本精神衛生学会理事。産業カウンセリング学会理事
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

すし

0
「心の不平等」という表現はとてもよく表した言葉だなと思いました。金銭的な不平等よりも格差が大きいもなので一番考慮すべきてものだと自分も思いました。自分の育った環境や遺伝的なもので自分がそうなりたくなくても性質が決まってしまうこの不公平な世の中をどう生きるのか。まず自分が心にハンディを持ったという事実を受け入れることで、そこから戦略を考えていくことが大事とのこと。自分の生き方を見つめて他の人と比べないこと、茨の道を歩まざるを得ないことを覚悟することの重要性を改めて認識しました。2025/05/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1296576
  • ご注意事項

最近チェックした商品