内容説明
路地裏のガキ大将、ガード下の靴磨き、今はなき聚楽館、神戸タワー、市電…昭和の懐かしい写真の数々が、遠き日の思い出を呼び起こす―。神戸新聞の人気連載『ノスタルシアタァ昭和』『ノスタル爺の懐かし写真館』がついに単行本化!あなたの心のふるさとに出会えます。
目次
1 暮らし
2 街
3 海・山
4 交通
5 イベント
6 レジャー
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
烟々羅
14
古い写真は昭和二十年代、いちばん新しいのが昭和五十一年(大鳴門橋のできる前の鳴門の渦潮)。主に昭和四十年代の景色や風俗を撮ったもので、新聞の連載がベースだけにすべて白黒。 昭和四十三年生まれのわたしでも風俗は家からテレビで、あるいは古い映画で見た程度のものだけど。 神戸の街並みの地震以前の景色は、より若い人でも懐かしいものがあるでしょう。 若者と撮影者の会話のかたちで解説があるのがわかりやすい。 加古川の駅舎は昭和五十年にいちど降りたときみた景色、かな? 亡き親を偲んでのエア酒盛りの材料として2013/10/21
MAD
0
新聞会館・阪急三宮・三越。 懐かしい。2013/08/08
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