内容説明
小津安二郎監督『小早川家の秋』、加山雄三主演『若大将』シリーズなど、176本の作品を世に送り出した「宝塚映画製作所」。知られざるその歴史と作品に光を当て、再評価を試みる。また、近年、「宝塚に映画の灯をもう一度」の思いで映画祭開催などに尽力する、宝塚の市民の姿も併せて紹介。
目次
1 ここに「映画の都」ありき―宝塚映画製作所の歩み(前史;設立から新スタジオ完成まで;黄金の日々;製作所の閉鎖と再出発)
2 映画の灯をもう一度―宝塚映画祭の軌跡(全国初の公設民営シアター;始まりは三人の主婦;素人集団、始動;映画の街を歩く ほか)
3 宝塚と映画(歴史と舞台芸能が香りづけした宝塚映画;座談会 夢工房、ふたたび)
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