出版社内容情報
私がリッツ・カールトンで学び、その後の人生で磨き続けてきたホスピタリティの哲学をもとに、充実した後半生を送るための考え方・マインドセット・そして具体的なノウハウをお伝えします。
笑顔の力、転機との向き合い方、次の世代への知恵の承継、そして毎日の熱量の持ち方――どんな世代の方にも、今日から実践できることが必ずあります。
〈はじめに〉より
この本はすでに出版されている(元・NHKエグゼクティブアナウンサー)村上信夫さんの書籍『日本をかっこよく!~一寸先を闇にするも光にするも、自分しだい』の兄弟本となります。
高野登さんは、穏やかで優しくニュートラルな人。
ホスピタリティの達人は、嬉しい言葉の伝道師。本気のお節介をしながら、110歳“華老死”を目指す。
この本には、高野さんの「本気」が詰まっている。
―村上信夫
【目次】
内容説明
今、定年を迎えたあとの人生は、「セカンドハーフ」、ドラマにたとえるなら「シーズン2」。さあ、一緒にワクワクする「シーズン2」を始めましょう!
目次
対談
第1章 「Before還暦」の話(事前の準備でセカンドハーフのクオリティが決まる;人生の「ど真ん中タイム」の質を高める ほか)
第2章 転機の話~長野市長選と、それから…(転機とは。;義を見てせざるは勇無きなり―長野市長選への出馬 ほか)
第3章 脱孤独!つながるコツはホスピタリティにある(「上下」の感覚を捨てて、フラットな目線を持つ;「何を言うか」より「誰が言うか」―心を開くコミュニケーション ほか)
第4章 誰でも明日から!笑顔こそ最高のホスピタリティ(ホスピタリティの基本は笑顔;「ホンモノの笑顔」は観察とマインドから ほか)
第5章 承継の話(親の背中から学ぶ「自分を律する力」の承継;地域の「村長(むらおさ)」だった祖父の教え ほか)
著者等紹介
高野登[タカノノボル]
1953年長野県生まれ。プリンスホテルスクール第一期生。卒業後、渡米。NYホテルキタノ、NYスタットラーヒルトンなどを経て、NYプラザホテル。90年にリッツ・カールトンに移籍、サンフランシスコの開業に携わる。94年、日本支社長として日本におけるブランディング活動を行い、大阪、東京の開業に携わる。2009年退社。10年「人とホスピタリティ研究所」を設立。以来、”ホスピタリティの伝道師”として企業活性化、人材育成、組織づくりのサポート、講演活動を行っている。また、全国各地に「百年塾」を立ち上げ、100年先を見据えた人材の育成にも尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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