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出版社内容情報
名著復刊!「樋口史観」のエッセンス『日本人と水の発想』(1997年・ごま書房刊)を加筆・再編集をして刊行!!
私たちが暮らす土地は、国土全体の4分1にすぎない。
その限られた土地で、日本人は「水」とのかかわりを大切にして生きてきた。それは、水との生活」から「水への信仰」にもなり、日本人の「水の発想」となった。
“水”に関することわざに、日本人の“発想法”が表れている。
◆我田引水 ◆水かけ論争 ◆水清ければ魚住まず ◆水入らず ◆水も漏らさず ◆水を差す ◆水心あれば魚心 ◆水に流す・・・
目次
序章水に見る日本人の「心」
第1章 水と「水に流す」日本人の性格
第2章 水と「おたがいさま」の日本人的精神
第3章 水と「すみません」の禊ぎの思考
第4章 水と「寅さん」的生き方
第5章 水と「うま味」をつくる技術
第6章水と「わび」「さび」も美意識
【目次】
序章水に見る日本人の「心」
第1章 水と「水に流す」日本人の性格
第2章 水と「おたがいさま」の日本人的精神
第3章 水と「すみません」の禊ぎの思考
第4章 水と「寅さん」的生き方
第5章 水と「うま味」をつくる技術
第6章水と「わび」「さび」も美意識
内容説明
「水に流す」「水くさい」「水いらず」「水を差す」「水清ければ魚住まず」「我田引水」「明鏡止水」…。なぜ日本語には、水にまつわる言葉が多いのか!?
目次
序章 水に見る日本人の「心」
第1章 水と「水に流す」日本人の性格
第2章 水と「おたがいさま」の日本人的精神
第3章 水と「すみません」の禊ぎの思考
第4章 水と「寅さん」的生き方
第5章 水と「うま味」をつくる技術
第6章 水と「わび」「さび」も美意識
著者等紹介
樋口清之[ヒグチキヨユキ]
奈良県生まれ。先祖が織田有楽斎の旧家。1932年國學院大學文学部国史学科を卒業。同大学文学部教授、名誉教授、同大学栃木短期大学学長を歴任。文学博士。静岡県の登呂遺跡発掘をはじめ、考古学の黎明期に多大な業績を残す。専門の考古学、民俗学の世界では最高権威者の一人。マスコミ出演、講演活動など幅広く活躍し、豊富な知識に裏付けられ数々の著書にはファンも多い。1997年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



