出版社内容情報
ロングセラー『食えなんだら食うな(普及版)』に、作家・執行草舟氏による(本書の発掘者であり書店「読書のすすめ」の店主であった)清水克衛氏へ追悼文を追加した増補版
【目次】
内容説明
はだしの禅僧。関大徹が戻って来た。待望の復刊。
目次
食えなんだら食うな
病いなんて死ねば治る
無報酬ほど大きな儲けはない
ためにする禅なんて嘘だ
ガキは大いに叩いてやれ
社長は便所掃除をせよ
自殺するなんて威張るな
家事嫌いの女など叩き出せ
若者に未来などあるものか
犬のように食え
地震ぐらいで驚くな
死ねなんだら死ぬな
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nekonekoaki
4
『魂の燃焼へ』で紹介されていたのが本書。帯文と解題を手掛けた執行草舟氏の元には、…曹洞宗の坊さんからは総スカンでした。「なんでいまどきこんな本を」って。という苦情が届いたとのこと。本書で語られている内容が、現代のお寺の在り方や僧侶の生きざまを一刀両断しているからです。幼き頃仏門に入り、老境に至るまでの筆者の足跡が語られています。禅とは何か。人が生きることとは何か。いまの自分自身にとって耳の痛いことばかりでしたが、嫌なことではなくて爽快な気分で読むことができました。2026年2月11日増補版第1刷発行。2026/08/31
かんた
0
https://note.com/famous_jacana60/n/nb35cac6a4bfa2026/05/23




