出版社内容情報
知られざる「日本の村々」
旅行家にして作家である著者が(行政上の)日本の村々を訪れた記録であり、唯一?の「村ガイド」
その数は183。
平成の大合併の波にあらがい、今でも小さな自治体としてこれだけの村があることは奇跡に近い。
そんな素晴らしい村を訪れないのはもったいない!
● 第1章 四国の村たち
● 第2章 九州の村たち
● 第3章 長野県のむらたち+1(岐阜・東白川村)
● 第4章 群馬県の村たち
● 第5章 関東の村たち
● 第6章 東京都の島たち
── 行政上の日本の村は183あるそうで、これが多いのか少ないのかはわかりませんが、なんとなくそそられる数字ではあります。
日本の村には、 独特な雰囲気があります。
文章にしてしまうとうまく表現できませんが、とにかく不思議にもあたたかな、包み込んでくれるような空気感があるのです。
みなさんもぜひ、近くの「おらが村」を訪れてみてください。
私の言うことが、決してオーバーな言い方ではないことが、ご理解いただけるでしょうから……。── 著者
【目次】
内容説明
行政上の日本の村を訪れた。その数は183。平成の大合併の波にあらがい、今でも小さな自治体としてこれだけの村があることは奇跡に近い。そんな素晴らしい村を訪れないのはもったいない。
目次
第1章 四国の村たち
第2章 九州の村たち
第3章 長野県の村たちプラス1
第4章 群馬県の村たち
第5章 関東の村たち
第6章 東京都の島たち
著者等紹介
川合宣雄[カワイノリオ]
昭和22年1月、東京都立川市に生まれる。日本郵船の船乗りで、世界中を駆け回った父親の影響で海外を放浪のように旅すること60余カ国、めっきり体力と食欲の落ちた最近は、もっぱら国内旅行を楽しんでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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