内容説明
日本が明治、昭和との奇跡の経済発展を遂げた原動力。それは松代藩真田家の天賦の才・佐久間象山をはじめとした幕末・明治の先人たちの“志”と“和魂”だった!
目次
第1部 真田家と象山ゆかりの“開明の地・松代”(真田家の治世二五〇年;「信濃の国」と象山先生 ほか)
第2部 近代科学の揺籃・富岡製糸場(世界文化遺産;尾高惇忠 ほか)
第3部 鉄は国家なり(江川英龍;小栗忠順 ほか)
第4部 エレクトロニクスの曙(田中久重;志田林三郎)
エピローグ(和魂洋才;人間力 ほか)
著者等紹介
金子和夫[カネコカズオ]
1935年、長野県松代町に生まれる。中央大学工学部卒業、同大学院修士課程修了。日本エンジニアリング株式会社を創業し、同社を半導体検査装置の分野でのリーディングカンパニーに押し上げる。神奈川県中小企業同友会代表理事としても活躍をし、朝日新聞「かながわ100人の肖像」で紹介される。現在、アイコンテクノ株式会社代表取締役会長、株式会社トリウムテックソリューション取締役会長のほか、「国家ビジョン研究会」統括会議税制調査分科会メンバー、一般社団法人環境政策フォーラム会長、中央大学学員会川崎支部白門会名誉会長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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