内容説明
「反原発・脱原発」でも「原発依存・原発再稼働」でもない、「第三の道」がある!!“核兵器”を生む「ウラン」ではない!「トリウム原子炉」という人類を救う原子力エネルギーの開発が動き出した!
目次
第1章 「原発」をめぐる課題(代替エネルギーの今後は?;再稼動への歩みは始まった!;事故の教訓は生かされたのか? ほか)
第2章 原子力の歴史(一〇〇年前の革命的理論;それは、潜水艦から始まった…;米国追従の原子力政策 ほか)
第3章 世界の「原発」事情(軽水炉が生み出した核拡散;三.一一前後の各国の「原発」;第四世代原子炉が開く未来 ほか)
第4章 液体燃料による原子力再構築へ(“原発敗戦”の復興は原子力の見直しから;問題は。ウランが燃料の「軽水炉」にある ほか)
著者等紹介
金子和夫[カネコカズオ]
1935年、長野県松代町に生れる。中央大学工学部卒業、同大学院修士課程修了。日本エンジニアリング株式会社を創業し、同社を半導体検査装置の分野でのリーディングカンパニーに押し上げる。神奈川県中小企業家同友会代表としても活躍。現在は、アイコンテクノ株式会社代表取締役会長、株式会社トリウムテックソリューション取締役会長のほか、「国家ビジョン研究会」統轄会議税制調査分科会メンバー、一般社団法人環境政策フォーラム会長、中央大学商議員及び同大学学員会川崎白門会会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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