わかっている男とそうでない男でさがつく!!―カンジのいい人には理由(ワケ)がある

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  • サイズ B6判/ページ数 172p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784341083090
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0076

内容説明

いつの時代でも“女心”は「頼もしい男」「やさしい男」を求めている。女の信頼感は、男の「10の説教より1つのやさしい笑顔」に対して生まれる。女性に好かれるノウハウを紹介。

目次

1 女心をひらく(女の信頼感は、「十の説教より、一つのやさしい笑顔」に対して生まれる。;女がまとっている“迷彩服”を引きはがすような行動は、かえって女を殻に閉じこめる。 ほか)
2 女心をひきつける(女の、他人の注意を惹きたい気持ちに対しては、即座に対応してやってこそ効果がある。;上司と外部に対して“防波堤”になってくれる男には、女はだまってついてくる。 ほか)
3 女にYESと言わせる(女と会話するときは、“フィードバック式”に相づちをうつとよい。;欠点の持つ「半面のプラス」を指摘することで、女は抵抗感なく自分の欠点を受れ容れる。 ほか)
4 女心をかわす(女性の無理難題には、「傾聴」「沈黙」の繰り返しが有効である。;「ふつうは」「たいていは」という女の一般論を破るには、例外を一般にして話すとよい。 ほか)
5 女心をヤル気にさせる(女が期待していることを意図的に裏切ると、女はやる気を出す。;女にものを選ばせたいときは、二つの案を示して二者択一の方向へ誘導する。 ほか)

著者等紹介

島田一男[シマダカズオ]
東京文理科大学心理学科卒業。聖心女子大学文学部助教授を経て、教授に就任。同大学名誉教授、川村学園女子大学教授を務める。日本心理学会理事・日本社会心理学会会長を歴任、マスコミでも幅広く活躍する。専門学術書から実用書まで著書は多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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