内容説明
前著『受験は要領』には、全国の受験生から驚くような数の反響があった。読者の共通の声は、何を、いつ、どこまで、どうやって勉強すればいいのかという、もっと細かなハウツウを求めるものだった。この本ではそういう読者の要望にできるかぎり答えることにした。前著がいわば受験の“思想書”なら、この本は、受験戦争を戦うための“兵法書”である。参考書は何をどう使うか、効率のいい勉強・生活術とは何か―など私の受験術のすべてを公開した。
目次
1 どこを勉強すれば、点になるか―受験に出ないところを覚えると、受かるものも受からなくなる
2 どう勉強すれば、点になるか―“名著”を呼ばれる参考書を信じると、受かるものも受からなくなる
3 いつ勉強すれば、点になるか―覚える順序を知らないと、受かるものも受からなくなる
4 どう遊べば、点になるか―勉強しすぎると、受かるものも受からなくなる
5 どう合格に結びつけるか―偏差値を信じると、受からるものも受からなくなる




