目次
1章 房総半島の成り立ち(プレート境界と地震活動;古い時代の地層と岩石 ほか)
2章 地層と岩石の観察方法(堆積構造と堆積相の観察;岩石と鉱物の観察 ほか)
3章 地層と岩石のフィールドワーク(銚子地域;木下地域 ほか)
4章 房総半島の資源(水溶性天然ガスとヨウ素;地下水 ほか)
5章 身近な自然の猛威(津波堆積物;液状化 ほか)
著者等紹介
伊藤慎[イトウマコト]
1956年千葉県に生まれる。現在、千葉大学名誉教授・グランドフェロー。東海大学海洋研究所客員教授。放送大学千葉学習センター客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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房総半島 地層 岩石 フィールドガイド チーバくん 大地の成り立ち 伊藤慎 プレート境界 フィリピン海プレート 太平洋プレート 三重会合点 堆積盆 付加体 深海堆積物 海底扇状地 タービダイト 泥岩 砂岩 礫岩 凝灰岩(テフラ) 鍵層 三浦層群 上総層群 下総層群 チバニアン 地磁気逆転 養老渓谷 銚子のジオパーク 屏風ケ浦 隆起 海岸段丘 褶曲 断層 不整合 化石 サンドパイプ(生痕化石) 露頭 ジオツーリズム 関東地震 活断層 微地形 郷土の自然2026/02/07
株式会社 コロナ社
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レビュー,書籍紹介・書評掲載情報 房総半島の地層と岩石のフィールドガイド - チーバくんと探る大地の成り立ち - | コロナ社 https://www.coronasha.co.jp/np/resrcs/review.html?goods_id=8779 読者モニターレビュー 【 奈佐原 顕郎 様 筑波大学】 個人的に惹かれたのは大山千枚田が(おそらく)蛇紋岩由来の地すべりであり, それは三浦半島から丹沢, 静岡まで伸びるCIMSBというカッコいい名前の地質帯の一部だと知ったことである。2026/01/20
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