意思決定を助ける情報可視化技術―ビッグデータ・機械学習・VR/ARへの応用

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784339028836
  • NDC分類 007.6
  • Cコード C3055

目次

1 序論:情報可視化の定義・歴史・展開
2 データ構造と情報可視化手法
3 情報可視化の操作と評価
4 視覚特性から考える情報可視化デザイン
5 情報可視化の適用事例
6 ビッグデータと情報可視化:人間主体型のデータ分析手法の確立に向けて
7 機械学習と情報可視化:人間と機械の関係を最適化するために
8 VR/ARと情報可視化:データ分析を現実世界に還元する
9 情報可視化の研究開発の展望:「可視化」に続くものはなにか

著者等紹介

伊藤貴之[イトウタカユキ]
1990年早稲田大学理工学部電子通信学科卒業。1992年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了(電気工学専攻)。日本アイ・ビー・エム株式会社(東京基礎研究所)勤務。1997年博士(工学)(早稲田大学)。2003年京都大学大学院情報学研究科COE研究員兼任。2005年お茶の水女子大学助教授。2007年お茶の水女子大学准教授。2011年お茶の水女子大学教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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