オリンピック・パラリンピックにつくした人びと<br> 嘉納治五郎―オリンピック・パラリンピックにつくした人びと

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オリンピック・パラリンピックにつくした人びと
嘉納治五郎―オリンピック・パラリンピックにつくした人びと

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  • サイズ A5判/ページ数 168p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784338322027
  • NDC分類 K789
  • Cコード C8375

出版社内容情報

柔道の創設者として広く知られる嘉納治五郎だが、日本をオリンピックに導いた人物だとは知らない人も多い。「日本オリンピックの父」といわれる嘉納治五郎の伝記。オリンピック・パラリンピック教育に役立つ1冊。

佐野慎輔[サノシンスケ]
著・文・その他

内容説明

まだ、日本では「オリンピック」という言葉すら知られていなかった時代、治五郎は日本の若者がオリンピックに参加して、世界平和に貢献してくれることを信じていた。

目次

いじめをバネにして
柔術をきわめて、柔道をつくる
柔道を教育にいかしていく
アジアではじめてIOC委員が誕生した
大日本体育協会をつくった
好記録が続出したオリンピック予選会
何もかもがはじめてだった
クーベルタンとの友情が始まった
明治神宮外苑競技場、完成
夢の東京オリンピックをめざして
東京のために、日本のために
オリンピックが東京に来る
嘉納治五郎の奮闘とその最期
東京の火は消えた

著者等紹介

佐野慎輔[サノシンスケ]
1954年、富山県高岡市生まれ。早稲田大学卒。産経新聞シドニー支局長、編集局次長兼運動部長、取締役サンケイスポーツ代表等を経て、2014年6月から特別記者兼論説委員(現職)。かたわら早稲田大学非常勤講師、立教大学非常勤講師、笹川スポーツ財団理事・上席特別研究員、日本オリンピック・アカデミー理事、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会メディア委員、野球殿堂競技者表彰委員などを務める

しちみ楼[シチミロウ]
1983年東京生まれ。漫画家。2017年リイド社が運営するWeb漫画サイト「リイドカフェ」にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Aya Murakami

73
図書館本。 小学館の学習まんがでおおざっぱなことを掴んだうえで読みました。 厳しい躾をされたようですね。 武道のことはほぼ分からないという状態なのですが、柔術というものは絶滅寸前だった模様。それが今や世界のJUDOですからね。世の中分からないものです。 ムッソリーニのこともこれまたよくわからない状態ですが、サムライと呼んだりヒ〇ラーに比べると柔らかい印象なのかも?2023/04/09

シャボン玉

17
これも高学年図書で借りてきてもらった最新図書2020/02/24

リトル

17
★★★★ 講道館柔道を創始した嘉納治五郎。幼少期から負けず嫌いで好奇心旺盛。多くの学問に励む。体が小さく学問が優秀すぎるために、いじめられる。しかし、それにもめげずに、心身を強化したいと柔術を学ぶ。そこでも努力を惜しまずに励み、柔道を作り上げる。語学ができるために、海外との交流も深く、アジア初のIOC委員に選出される。日本初アジア初のオリンピック開催地を目指し、東京が選ばれるが、その準備段階で生涯を閉じる。嘉納治五郎がいなかったら、日本でのオリンピックの実現は遠かったかもしれない。偉大な人物だと思う。2019/02/09

頼ちゃん

9
登場人物たちの会話が、いだてん の役者さんで再生されてしまって、困ったが、面白かった。治五郎は柔道の創始者、講道館を使ったことしか知らなかったが、偉大な人物だったんだなあ。2019/09/10

Chiyo K.

8
柔道の父嘉納治五郎が、日本のオリンピックの父とも称されることは、今年の大河ドラマですっかりおなじみとなった。本書も嘉納とオリンピックのかかわりが中心。嘉納にとってオリンピックに参加することは、欧米並みにスポーツを親しむ習慣を日本につくることとイコールだった。関東大震災後に、街づくりと復興のためのスポーツ振興と称して競技場建設に力を入れているのも興味深い。事実中心でさっくり読める。巻末の人物紹介も親切。2019/08/08

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