目次
だいずはすき?きらい?
だいずの種まき
芽がでてきた
すくすくそだって
畑に植えかえだ
だいずの花
えだ豆ができた
だいずアレルギー
だいずがかれはじめた
だいずのひみつ、根のまあるい玉
だいずの種類
おまちかね!これがだいずの食べ方
みその話
しょうゆの話
とうふはいつの時代でも人気者
毎日食べるだいずだから
著者等紹介
後藤真樹[ゴトウマサキ]
写真家。東京総合写真専門学校研究科中退。坂本万七写真研究所で美術品の撮影にかかわる。その後商業写真の道に入り、1988年独立。カタログ・ポスター・PR誌などの撮影、国連大学のプロジェクトで屋久島の撮影、さらに、美術品の撮影や職人の取材など日本の伝統文化にかかわる仕事も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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joyjoy
5
著者は写真家。表紙の言葉から既に、子どもたちに問いかけ、語りかける声が聞こえてくるような文章。大豆が成長していく過程の写真も美しい。どちらからも、著者の「伝えたい」という思いが感じられ、好感が持てた。江戸時代の「豆腐百珍」から料理をいくつか再現したものの写真も。実際に食べてみた著者は、「どれもみんな繊細な味だったね。江戸時代の人は、油っぽいものをあまり食べなかったようだから、舌が敏感だったかもしれない。だって、何百種類の豆腐料理を、本から味を想像して楽しむんだから」と。想像。創造。そして伝える。つながる。2024/09/28




