出版社内容情報
試合でいちばんだいじなこと,それは自由な心だ。自分の頭で考え,失敗をおそれないこと。たのしい“戦術”をコーチします。 小学校中学年~中学生
内容説明
サッカーは自由だ。自由なこころがすばらしいゲームをつくる。
目次
1 サッカーのゲームでだいじなこと(サッカーは「自由」にプレーしなければならないボールゲーム;攻撃と守備の「本当の目的」をいつもしっかりと意識しよう ほか)
2 戦術って、なんだろう(戦術とは)
3 攻めの戦術(攻めの「目的」と「目標」―シュートをするために「スペース」を活用しよう!;中盤のスペースで、あるていどフリーでボールを持つための「戦術」 ほか)
4 守りの戦術(「守備意識」が高くなければ、よいサッカー選手にはなれない―攻撃から守備への「切りかえ」をはやく!;相手の攻撃をおくらせる。そして「バランス」のとれた守備の組織をつくろう ほか)
著者等紹介
湯浅健二[ユアサケンジ]
1952年北海道生まれ。武蔵工業大学卒業後、ドイツへサッカー留学。1981年ドイツサッカー協会公認サッカー指導者資格「スペシャル・ライセンス」を取得。現在、ドイツサッカーコーチ連盟会員。神奈川県サッカー協会技術指導委員会委員
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